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Tsuji Tamon

Affiliate Master Yamaguchi University

Publish Date (<span class="translation_missing" title="translation missing: en.view.asc">Asc</span>)
Journal of higher education Volume 4 pp. 123 - 132
published_at 2007-03
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学大学教育機構
Journal of higher education Volume 3 pp. 169 - 177
published_at 2006-03
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学大学教育機構
Journal of higher education Volume 2 pp. 105 - 111
published_at 2005-04
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学大学教育機構
Journal of higher education Volume 6 pp. 61 - 72
published_at 2009-03
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学大学教育機構
Journal of higher education Volume 16 pp. 17 - 24
published_at 2019-03
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学大学教育機構
Journal of higher education Volume 19 pp. 70 - 79
published_at 2022-03
マーチン・トロウ氏による「高等教育システムの段階」, いわゆるトロウモデルにおいて日本の高等教育機関は2004年以降「ユニバーサル・アクセス型」に移行している。結果, 文部科学省も示すように高等教育機関において正課外活動の充実が必要不可欠なものとなってきた。正課外活動を実施していく上で資金は必ず必要であり, それを得るための申請を行う機会も学生にとって少なくない。本稿は, 着想のきっかけ, 着想の価値や位置づけ, そしてプロジェクトのおもしろさについて, エッセイ的に記したものである。
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学教育・学生支援機構
Journal of higher education Volume 19 pp. 80 - 87
published_at 2022-03
大学での教育は正課外活動も含めて学士力の育成や人格形成(社会性の醸成)を行っていくべきである。ただ, どのような正課外活動であっても実行するには必ずお金がかかると考えたほうよく, 学生は様々な機関の活動資金支援制度に申請して助成を受けることもあるだろう。本稿はそうした活動資金支援の申請書の作成ポイントについて, 申請書の骨子の作成, ポンチ絵の紹介と必要性および作成ポイント, 必要経費欄のまとめ方, 構成員状況提示の意味や意義, 申請書として作成するときや提出に関する注意事項, というまとめ方でエッセイ的に記したものである。
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学教育・学生支援機構
Journal of higher education Volume 20 pp. 1 - 10
published_at 2023-03
DXは様々な分野に広がり,その人材育成が大学教育に求められている。DX人材とIT 人材との違いを明確にすることを目的とし,DX の理解ポイントを示した。ここで強調したのは,DX人材が特に身に着けるべきなのはデジタルの知識ではなく社会人基礎力ということである。企業におけるDX事業例を調査し,その調査結果の分類より,DX人材育成教育における事例分析用の教材としてDX推進の段階を提案した。また目的達成のイメージであるDX像を描く方法とその作成のための教材シートを提案した。
Creators : Tsuji Tamon Matsuno Hiroshi Publishers : 山口大学教育・学生支援機構
Journal of higher education Volume 21 pp. 26 - 35
published_at 2024-03
DXが社会で一般的となっていることから、大学生のDXの認識度に関する調査を行った。「DX」という言葉を知っていると回答した学生は3割を下回っていた。またその取組機関として企業以外の機関のイメージは薄く、DXの定義をわかっている学生も4割に満たなかった。加えて「DX」という言葉の認知と理解度は等しくなかった。大学教育として全学的かつ文系講義の一幕としてDXの定義や事例を紹介しておくことが望ましい。
Creators : Tsuji Tamon Publishers : 山口大学教育・学生支援機構