Journal of higher education

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Journal of higher education Volume 16
published_at 2019-03

The significance and issues of the internship on campus for student with disabilities : case of Yamaguchi University

障害等のある学生の学内インターンシップ実施の意義と課題 : 山口大学における修学・就労の接続支援の試み
Ogawa Tsutomu
Yanagishita Masako
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479 KB
D500016000008.pdf
Descriptions
障害等のある学生への支援の広まりを受け,近年では,大学における就労を見据えた支援の必要性が高まっている。本稿では,山口大学での障害等のある学生への支援のうち,学内で実施するインターンシップをはじめとした修学・就労の接続支援の取組みを例に,その意義と課題を整理したい。本学では,関連部署が連携することで修学と就労を連動させて支援の充実を図っている。また,学内インターンシップには学生が状況に合わせて参加できるよう実施要領を工夫している。今後は在学中の就労機会の創出と移行支援の充実のため,学外関連機関との連携体制を整備していく必要がある。
Creator Keywords
大学
障害学生
修学支援
就労移行支援
インターンシップ