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フルテキストURLD300015000009.pdf ( 2.1MB ) 公開日 2017-05-19
タイトル中国語擬声語の歴史的な変化の研究 : 擬声語「吧」を例に
タイトルヨミチュウゴクゴギセイゴノレキシテキナヘンカノケンキュウ : ギセイゴ バ オ チュウシン ニ
タイトル別表記A study of the historical change of Chinese Onomatopoeia : in case of ‘Ba’
作成者李, 夫平
作成者ヨミリ, フヘイ
作成者別表記Wang, Xue
内容記述(抄録等)自然音の模倣として言語へ導入される擬声語には歴史的な変遷における語音、語形、語義の変化が生じると考えられる。中国語の擬声語の場合、語音、語形、語義の変化によって通用語や多義語となる現象が見られる。擬声語を共通語の標準に合わせるには擬声語の用字、発音と意味などの要素を考えなければならないため、それらの要素の歴史的な変化状況を調べる必要がある。本論では、「吧」を取り上げ、単音節擬声語の「吧」と「吧」を第一字とする多音節擬声語の歴史的な変化を考察した。結論として、「吧」のような単音節擬声語でも「吧」を含む多音節擬声語でも、通用語などの現象がよく見られる。従って、歴史的な言語の変化に伴って、擬声語の意味などの面で、時代により変化した傾向が見られる。また、変化の過程で通用語現象なども生じるため、擬声語の使用の規則性を見ることは難しい。
本文言語jpn
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学大学院東アジア研究科
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ダイガクイン ヒガシアジア ケンキュウカ
NII資料タイプ学術雑誌論文
ISSN1347-9415
NCIDAA11831154
学内刊行物(紀要等)東アジア研究
掲載誌名東アジア研究
掲載誌名別表記Journal of East Asian studies
15
開始ページ167
終了ページ179
発行日2017-03
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDD300015000009
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D300015000009