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フルテキストURLB040049000012.pdf ( 1.6MB ) 公開日 2020-03-26
タイトルAnalysis of an intercultural communication incident at the rugby world cup and its potential for use as a case study for teaching intercultural communication skills
タイトル別表記2019年ラグビーワールドカップで発生した異文間コミュニケーション事例 : その分析と教材の可能を検討
作成者Senneck, Andrew
作成者所属山口大学教育学部
内容記述(抄録等)本稿では,2019年ラグビーワールドカップで発生した異文間コミュニケーションの事例を報告する. フランス・アメリカの試合終了後,観客の一人がスタジアムの芝生に飛び降り,警察に拘束された. 拘束されたのはフランス人であったが,日本の警察とのコミュニケーションがスムーズにいかなかったため,試合会場でボランティアをしていた本稿の著者が呼ばれ,フランス人と警察の仲裁を行った. 本稿はその事例を異文化コミュニケーションの観点から分析を行うとともに,その事例をどのように異文化コミュニケーションの教材として用いることができるか検討する.
本文言語eng
著者キーワードintercultural communication
intercultural awareness education
異文化コミュニケーション
異文化理解教育
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学教育学部附属教育実践総合センター
出版者ヨミヤマグチ ダイガク キョウイク ガクブ フゾク キョウイク ジッセン ソウゴウ センター
NII資料タイプ紀要論文
ISSN2434‐4494
NCIDAA11250344
学内刊行物(紀要等)教育実践総合センター研究紀要
掲載誌名教育実践総合センター研究紀要
掲載誌名別表記Bulletin of the Integrated Center for Education Research and Training
49
開始ページ101
終了ページ109
発行日2020-03-25
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB040049000012
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B040049000012