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フルテキストURL2008010095.pdf ( 10.7MB ) 公開日 2010-04-16
タイトル希望者に対応した迷惑メール対策と効果 : 山口大学における実施事例
タイトルヨミキボウシャ ニ タイオウシタ メイワク メール タイサク ト コウカ : ヤマグチ ダイガク ニオケル ジッシ ジレイ
タイトル別表記Effectiveness of spam e-mail countermeasure reflecting user's demands : a case study in Yamaguchi University
作成者久長, 穣
杉井, 学
長, 篤志
三池, 秀敏
作成者ヨミヒサナガ, ユタカ
スギイ, マナブ
オサ, アツシ
ミイケ, ヒデトシ
作成者別表記Hisanaga, Yutaka
Sugii, Manabu
Osa, Atsushi
Miike, Hidetoshi
作成者所属山口大学大学情報機構
山口大学大学院理工学研究科(工学)
内容記述(抄録等)電子メールは、大学においても教育研究活動はもちろん管理運営の中で、情報交換の代表的でかつ重要なツールとなっている。その一方で、迷惑メールの爆発的な増加により、業務メールが埋もれてしまい支障をきたしている。電子メール環境を正常に保つためには、迷惑メールを排除する仕組みが必要不可欠である。迷惑メールを排除する仕組みが幾つか提案されてきたが、通常メールを迷惑メールとする誤判定等が少なからず存在する。迷惑メールの誤判定に対する組織内の各構成員の受け止め方は千差万別であり、また、対策を全構成員に適用するためにはコストの問題も存在し、迷惑メール対策の導入を困難にしている。我々は、電子メールの利用状況を考慮し、一律な対策ではなく、希望者に対してのみ対策を行うことで、組織内に比較的容易に迷惑メール対策を導入でき、十分な効果を上げることができた。本稿では、迷惑メール対策の具体的な導入事例について述べるとともに、大学における迷惑メール対策のあり方について議論する。
本文言語jpn
著者キーワード迷惑メール対策
キーワード判定
特徴スコア判定
barracuda SPAM Firewall
postfix
LDAP認証
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者情報処理学会
出版者ヨミジョウホウ ショリ ガッカイ
NII資料タイプ会議発表論文
NCIDBA46577702
掲載誌名分散システム / インターネット運用技術シンポジウム : 論文集
2007
13
開始ページ53
終了ページ58
発行日2007
権利関係ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。
著者版/出版社版出版社版
リポジトリID2008010095
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2008010095