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フルテキストURL2008010296.pdf ( 467.5KB ) 公開日 2010-04-16
タイトル活性化血小板の活性酸素によるミクロフィラリアの殺虫作用
タイトルヨミカッセイカ ケッショウバン ノ カッセイ サンソ ニヨル ミクロフィラリア ノ サッチュウ サヨウ
作成者早崎, 峯夫
作成者ヨミハヤサキ, ミネオ
作成者別表記Hayasaki, Mineo
作成者所属山口大学農学部
内容記述(抄録等)主要な抗フィラリア剤であるジエチルカルバマジン(DEC)の作用機序について多くの研究が行われてきたが、未だに解明されてなく寄生虫学領域の主要な研究課題の1つとなっている。DECは、血小板フリーの場所ではミクロフィラリア(mf)の殺虫効果はみられず、mfの殺虫には血小板の存在を必要とすることが示唆された。さらに、DECにより血小板が活性化されて殺虫作用を発揮するためにはフィラリア由来排泄分泌産物(ES)を必要とした。すなわちDECはES産物の存在のもとに、血小板を活性化させ、活性化した血小板がmfを殺虫する機序の存在が強く示唆された。さらに、殺虫因子として活性化血小板から放出される活性酸素が強く示唆された。
本文言語jpn
著者キーワードジエチルカルバマジン
ミクロフィラリア
活性酸素
血小板,排泄分泌産物
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者医薬ジャーナル社
出版者ヨミイヤク ジャーナル シャ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0913-2384
NCIDAN10062045
掲載誌名化学療法の領域
掲載誌名別表記Antibiotics & chemotherapy
9
6
開始ページ1083
終了ページ1088
発行日1993
関連情報URL(IsPartOf)http://www.iyaku-j.com/
権利関係Copyright: 株式会社医薬ジャーナル社(Iyaku(Medicine and Drug) Journal Co., Ltd)
著者版/出版社版出版社版
リポジトリID2008010296
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2008010296