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フルテキストURLC030054000102.pdf ( 1.3MB ) 公開日 2010-05-07
タイトル大学生の飲み物に関する調査 : 飲み物の種類と時間帯の分析
タイトルヨミダイガクセイ ノ ノミモノ ニ カンスル チョウサ : ノミモノ ノ シュルイ ト ジカンタイ ノ ブンセキ
タイトル別表記A survey on university students' dietary habits of beverages
作成者五島, 淑子
角田, 祐亮
作成者ヨミゴトウ, ヨシコ
カドタ, ユウスケ
作成者別表記Goto, Yoshiko
Kadota, Yusuke
作成者所属山口大学教育学部
内容記述(抄録等)大学生を対象とし、飲み物の種類と飲む時間帯を調査し、さらに主成分分析を行うことによって飲み物を特徴づけた。1)大学生によく飲まれている飲み物は、麦茶、緑茶であった。男女別に比較すると男子学生の方が、炭酸飲料、スポーツ飲料をよく飲んでおり、女子学生の方が、緑茶、麦茶、紅茶、果実飲料100%をよく飲んでいた。学年別で比較すると、1年生は牛乳をよく飲み、2年生以上はコーヒーをはじめ多種類の飲み物を飲んでいた。健康に気をつけていない群が、炭酸飲料、スポーツ飲料をよく飲んでいた。運動をしている群が、緑茶、果汁飲料、スポーツ飲料、水をよく飲んでおり、飲み物の種類が多かった。2)飲み物を購入するときに、価格が優先されていた。3)自動販売機、売店、コンビニで購入し、よく飲まれている飲み物は、緑茶、果実飲料100%、果汁飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料であった。一方、買い置きされてよく飲まれている飲み物は、麦茶、緑茶、牛乳であった。4)主成分分析を行った結果、3個の主成分を認めた。第1主成分は「量の多さ」を、第2主成分は「自宅と外出時」の飲み物の対比を、第3主成分は「休養時と運動時」の飲み物の対比を示す主成分である。主成分得点から、多量に飲まれている飲み物として、麦茶、緑茶、水、スポーツ飲料、量の少ない飲み物として、ココア、インスタントコーヒー、コーヒーが位置づけられた。自宅で飲まれているものに、牛乳、麦茶、果実飲料100%、外出時の飲み物として、缶コーヒー、炭酸飲料、緑茶、果汁飲料、スポーツ飲料、休養時の飲み物には、緑茶、果実飲料100%、缶コーヒー、果汁飲料、対して運動時の飲み物として、スポーツ飲料、水に分類することができた。本研究を行うにあたり、平成15年度教育学部研究支援経費を受けた。
本文言語jpn
主題教育・教育学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学教育学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク キョウイクガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1349-810X
NCIDAN00243983
学内刊行物(紀要等)山口大学教育学部研究論叢(第1部)
掲載誌名研究論叢. 人文科学・社会科学
掲載誌名別表記Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University
54
1
開始ページ15
終了ページ29
発行日2004-12-20
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDC030054000102
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/C030054000102