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フルテキストURL2007020095.pdf ( 8.5MB ) 公開日 2010-04-16
タイトル山口県における白亜紀吉部コールドロンおよび関連岩類のK-Ar年代 : 西中国地域における白亜紀火山-深成活動の時空変遷
タイトルヨミヤマグチケン ニオケル ハクアキ キベ コールドロン オヨビ カンレン ガンルイ ノ K-Ar ネンダイ : ニシ チュウゴク チイキ ニオケル ハクアキ カザン シンセイ カツドウ ノ ジクウ ヘンセン
タイトル別表記K-Ar ages of Cretaceous Kibe cauldron and related rocks in Yamaguchi Prefecture : spatiotemporal variation of Cretaceous volcano-plutonism in western Chugoku district, SW Japan
作成者岸, 司
今岡, 照喜
東風平, 宏
西村, 祐二郎
板谷, 徹丸
作成者ヨミキシ, ツカサ
イマオカ, テルヨシ
コチハラ, ヒロシ
ニシムラ, ユウジロウ
イタヤ, テツマル
作成者別表記Kishi, Tsukasa
Imaoka, Teruyoshi
Kochihira, Hiroshi
Nishimura, Yujiro
Itaya, Tetsumaru
作成者所属山口大学大学院理工学研究科(理学)
内容記述(抄録等)西中国地域における白亜紀火山-深成活動の時空分布を明らかにするために、山口県に分布する周南層群禅定寺山層の模式地である吉部コールドロンとそれを貫く岩郷山花崗岩、およびそれらに対比される山口コールドロンと四熊地域の深政岩類の角閃石と黒雲母のK-Ar年代を測定した。今回得られた年代と既報年代は、周南層群と関連貫入岩類の活動がおおよそ100-90Maに行われたことを示し、前期白亜紀関門層群と後期白亜紀阿武層群の中間に位置づけられる。関門層群の火山活動(関門期:110-100Ma)は西中国地域の瀬戸内側から日本海側までの広範囲で行われた。周南層群と関連貫入岩類の活動(周南期:100-90Ma)は中国脊梁山地の南部(瀬戸内海側)に限定されるが、それに引き継ぐ阿武層群と関連貫入岩類の活動(阿武期:90-80Ma)は脊梁山地およびその北側(日本海側)に移行した。
本文言語jpn
著者キーワードCretaceous
cauldron
K-Ar age
volcano-plutonism
Shunan Group
Yamaguchi Prefecture
主題地球惑星科学
地理的範囲山口
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者日本地質学会
出版者ヨミニホン チシツ ガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0016-7630
NCIDAN00141768
掲載誌名地質学雑誌
掲載誌名別表記Journal of the Geological Society of Japan
113
9
開始ページ479
終了ページ491
発行日2007-09
著者版/出版社版出版社版
リポジトリID2007020095
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2007020095