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フルテキストURLC010057000307.pdf ( 706.5KB ) 公開日 2010-04-28
タイトル集団宿泊的行事の教育効果に関する研究 (I)
タイトルヨミシュウダン シュクハクテキ ギョウジ ノ キョウイク コウカ ニ カンスル ケンキュウ I
タイトル別表記Study on the Educational Effects through the Group Stay Event (I)
作成者佐伯, 英人
石原, 貴志
二橋, 正宏
高栁, 周三
宮本, 真由美
齋藤, 央美
作成者ヨミサイキ, ヒデト
イシハラ, タカシ
ニハシ, マサヒロ
タカヤナギ, シュウゾウ
ミヤモト, マユミ
サイトウ, オウミ
作成者別表記Saiki, Hideto
Ishihara, Takashi
Nihashi, Masahiro
Takayanagi, Syuzou
Miyamoto, Mayumi
Saitou, Ohmi
作成者所属山口大学教育学部
内容記述(抄録等)学校では特別活動の学校行事の一つとして集団宿泊的行事を行っている。本論文ではその集団宿泊的行事の教育効果を性別に着目して研究した。調査の対象は浜松市立庄内中学校の第1学年105名とした。調査の方法には質問紙法を用い、調査は2時点(集団宿泊的行事開始前時、集団宿泊的行事終了時)で実施した。第1学年105名中、102名(男子52名、女子50名)から回答を得て、因子分析、分散分析を行った。因子分析を行った結果、「学級内信頼感」、「自己信頼感」、「他者理解」の3因子が抽出された。抽出された因子を尺度として用い、分散分析を行った結果集団宿泊的行事の教育効果は次の①~③のように尺度ごとに異なって表出した。①「学級内信頼感」は男子と女子で集団宿泊的行事の教育効果に違いがみられた。②「自己信頼感」は男子と女子で集団宿泊的行事の教育効果に違いがみられなかった。しかし、性別による得点差がみられ、また、学年全体としての教育効果もみられた。③「他者理解」は男子と女子で集団宿泊的行事の教育効果に違いがみられなかった。また、性別による得点差がみられず、学年全体としての教育効果もみられなかった。
本文言語jpn
著者キーワード集団宿泊的行事
教育効果
性別
主題教育・教育学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学教育学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク キョウイクガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0286-0597
NCIDAN00240238
学内刊行物(紀要等)山口大学教育学部研究論叢(第3部)
掲載誌名研究論叢. 芸術・体育・教育・心理
掲載誌名別表記Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University
57
開始ページ75
終了ページ83
発行日2008-01-31
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDC010057000307
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/C010057000307