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フルテキストURL2009010031.pdf ( 3.0MB ) 公開日 2010-04-16
タイトル倦怠感, 不安, 抑うつとその対策 : がん治療における支持療法の重要性
タイトルヨミケンタイカン フアン ヨクウツ ト ソノ タイサク : ガン チリョウ ニ オケル シジ リョウホウ ノ ジュウヨウセイ
タイトル別表記Fatigue, anxiety and depression and their management
作成者谷田, 憲俊
作成者ヨミタニダ, ノリトシ
作成者別表記Tanida, Noritoshi
作成者所属山口大学大学院医学系研究科(医学)
内容記述(抄録等)倦怠感や不安、抑うつなどの全身症状は、急性なら人体の防御反応として重要な役割を果たす。しかし、がん患者にみられる慢性的な症状と化すと、有益性はなくなり患者に害のみを及ぼす。これらの症状は身体的症状で現れることが多いので、身体的症状の裏の訴えに注意を向けるコミュニケーション技能が求められる。対応では、傾聴やカウンセリングなどのコミュニケーション技能で多くが対応可能である。しかし、日常生活に影響する程度になると、薬物療法も必要となる。これらの症状は痛みなどと関連することもわかっており、total painの一環として対応が必要である。
本文言語jpn
著者キーワードfatigue
anxiety
depression
communication
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者癌と化学療法社
出版者ヨミガン ト カガク リョウホウシャ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0385-0684
NCIDAN00048354
掲載誌名癌と化学療法
掲載誌名別表記Japanese journal of cancer and chemotherapy
33
1
開始ページ34
終了ページ37
発行日2006-01
著者版/出版社版出版社版
リポジトリID2009010031
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2009010031