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フルテキストURLC010055000313.pdf ( 1.8MB ) 公開日 2010-04-28
タイトル社会的問題解決に関する発達心理学的研究 : 日本における研究の動向
タイトルヨミシャカイテキ モンダイ カイケツ ニ カンスル ハッタツ シンリガクテキ ケンキュウ : ニホン ニオケル ケンキュウ ノ ドウコウ
タイトル別表記A developmental study on the social-problem solving behavior : a trend of the research in Japan
作成者羅, 蓮萍
堂野, 佐俊
作成者ヨミドウノ, サトシ
作成者別表記Luo, Lian-Ping
Dohno, Satoshi
作成者所属山口大学教育学部
内容記述(抄録等)社会的問題解決は、社会的相互作用の中で「自己の人格的目的を達成するための自己主張及び自己抑制の過程」である(東・野辺地、1992)。社会的問題解決は、社会的コンピテンス、社会的スキルとの関連性が高く、よく社会的行動の関連変数の一つとして取り扱われ、社会的適応の問題とともに、多くの研究者によって研究されてきた。日本においては社会的問題解決そのものに焦点を当てた研究は90年代以降になって次第に注目を浴びるようになってきた。本稿においては、日本における社会的問題解決及び自己調整(自己主張・自己抑制)に関する従来の研究について概観し、その中に示唆される今後の研究課題について検討した。こうした社会的問題解決や自己調整に関する研究は、今後、異文化間における比較研究、縦断的発達研究、研究法の検討、等においても発展的に期待される面は大きい。
本文言語jpn
主題教育・教育学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学教育学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク キョウイクガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0286-0597
NCIDAN00240238
学内刊行物(紀要等)山口大学教育学部研究論叢(第3部)
掲載誌名研究論叢. 芸術・体育・教育・心理
掲載誌名別表記Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University
55
開始ページ171
終了ページ187
発行日2005-12
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDC010055000313
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/C010055000313