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タイトル犬の血圧に及ぼす暑熱ストレスと反復運動の影響
タイトルヨミイヌ ノ ケツアツ ニ オヨボス ショネツ ストレス ト ハンプク ウンドウ ノ エイキョウ
作成者詫摩, 美幸
宇根, 智
宋, 根鍋
音井, 威重
中市, 統三
田浦, 保穂
早崎, 峯夫
作成者ヨミタクマ, ミユキ
ウネ, サトシ
オトイ, タケシゲ
ナカイチ, ムネカズ
タウラ, ヤスホ
ハヤサキ, ミネオ
作成者別表記Otoi, Takeshige
Nakaichi, Munekazu
Taura, Yasuho
Hayasaki, Mineo
作成者所属山口大学農学部
内容記述(抄録等)オシロメトリック法により、暑熱ストレス負荷と走行訓練反復運動負荷の血圧への影響を検討した。健常ビーグル犬2頭(年齢ともに6歳、性別ともに雌、体重14.2kgおよび14.0kg)の血圧日内変動は、平均血圧120.6±10.9mmHgであり、収縮期血圧は155.9±12.7mmHg、拡張期血圧は93.6±12.3mmHgであった。血圧は、14時で最高値を、22時で最低値を示した。暑熱ストレス負荷実験は、気温34℃の直射日光下に被験犬を60分間繁留して行った。実験開始直後から30分後にかけて顕著な血圧と心拍数の増加が認められたが、それ以後は血圧の低下が見られ、ストレスに順応する傾向が示唆された。走行訓練運動反復負荷実験では、2.5kmの距離を走った後、直後から5分毎に30分後まで血圧および心拍数を測定し、これを16日間繰り返した。平均血圧は日数を重ねるほど有意に低下した。今回の研究から、犬においても運動療法により血圧低下効果が期待できることが分かった。
本文言語jpn
著者キーワード血圧

運動療法
暑熱ストレス
オシロメトリック法
資料タイプtext
出版者文永堂出版
出版者ヨミブンエイドウ シュッパン
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0447-0192
NCIDAN00407628
掲載誌名獣医畜産新報
58
9
開始ページ721
終了ページ725
発行日2005
関連情報URL(IsPartOf)http://www.buneido-syuppan.com/jvm.html
著者版/出版社版その他
リポジトリID2008010274
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2008010274