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フルテキストURLB030056000204.pdf ( 760.8KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル早期胃癌の内視鏡的胃粘膜切除に伴う穿孔・穿通を保存的に加療し得た3例
タイトルヨミソウキ イガン ノ ナイシキョウテキ イ ネンマク セツジョ ニ トモナウ センコウ センツウ オ ホゾンテキ ニ カリョウシエタ 3レイ
タイトル別表記Non-surgically treated three cases of gastric perforation or penetration associated with endoscopic mucosal resection of the early gastric cancer
作成者八木, 雄史
柳井, 秀雄
芥川, 宜子
弘中, 孝治
坂口, 栄樹
山下, 裕章
石垣, 賀子
鶴田, 園子
古谷, 卓三
作成者ヨミヤギ, タケシ
ヤナイ, ヒデオ
アクタガワ, ノリコ
ヒロナカ, コウジ
サカグチ, エイキ
ヤマシタ, ヒロアキ
イシガキ, ノリコ
ツルタ, ソノコ
フルヤ, タクミ
作成者別表記Yagi, Takeshi
Yanai, Hideo
Akutagawa, Noriko
Hironaka, Koji
Sakaguchi, Eiki
Yamashita, Hiroaki
Ishigaki, Noriko
Tsuruta, Sonoko
Furuta, Takumi
内容記述(抄録等)我々は,関門医療センター消化器科において,内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD法)導入初期の2004年4月から11月までの8か月間に,連続する胃上皮性病巣43病巣を,内視鏡的に加療した.切除法の内訳は,Strip biopsy法35病巣,ESD法8病巣である.この間,偶発症として,顕出血1例(2.3%),穿孔・穿通3例(7.0%)が経験された.穿孔・穿通を生じた要因は,過大な切除範囲の設定・強引な切除・盲目操作であった.これら穿孔・穿通の3例は,内視鏡的クリップ閉鎖・絶食・抗生剤投与にて,保存的に加療し得た.
本文言語jpn
著者キーワード胃穿孔
内視鏡的胃粘膜切除術
早期胃癌
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
56
2
開始ページ49
終了ページ54
発行日2007-04-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110006273883/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030056000204
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030056000204