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フルテキストURLB030053000204.pdf ( 1.5MB ) 公開日 2010-04-19
タイトル直腸原発c-kit陽性gastrointestinal stromal tumor(GIST)の1例
タイトルヨミチョクチョウ ゲンパツ c-kit ヨウセイ gastrointestinal stromal tumor GIST ノ 1レイ
タイトル別表記A case of gastrointestinal stromal tumor of rectum with immunohistochemically positive for c-kit
作成者河野, 和明
加藤, 智栄
八木, 隆治
平田, 健
林, 雅太郎
瀬山, 厚司
小賀, 厚徳
作成者ヨミカワノ, カズアキ
カトウ, トモエ
ヤギ, タカハル
ヒラタ, ケン
ハヤシ, マサタロウ
セヤマ, アツシ
オガ, アツノリ
作成者別表記Kawano, Kazuaki
Katoh, Tomoe
Yagi, Takaharu
Hirata, Ken
Hayashi, Masataro
Seyama, Atsushi
Oga, Atsunori
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)症例は78歳,男性.排便時下血を主訴に近医を受診し直腸腫瘍の診断にて当科紹介入院.精査にて直腸Rb'左側,歯状線直上の頂上に潰瘍を伴う径5cm大の半球状の粘膜下腫瘍と診断し,腹会陰式直腸切断術を施行した.腫瘍径は47×40×35mmで病理組織学的には主に紡錘形細胞からなり,それらは束をなし錯綜性に配列・増殖し一部に核分裂像を認めた.腫瘍細胞は免疫学的染色でc-kit(+),CD34(+),α-SMA(-),S-100(-)でありgastointestinal stromal tumor(GIST),uncommitted type,malignantと診断された.術後2年7ヵ月経過する現在も再発の徴候は認められていないが経過観察が必要と考えられた.c-kit陽性直腸原発GISTの本邦報告例は18例と少ないが,今後c-kitを用いた診断,分類が基本となると考えられる.
本文言語jpn
著者キーワードGastrointestinal stromal tumor(GIST)
c-kit陽性
直腸原発
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
53
2
開始ページ109
終了ページ114
発行日2004-04-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110002773910/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030053000204
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030053000204