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フルテキストURLB030053000609.pdf ( 691.5KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル術前診断された魚骨穿通による腹腔内膿瘍の1例
タイトルヨミジュツゼン シンダン サレタ ギョコツ センツウ ニヨル フッコウナイ ノウヨウ ノ 1レイ
タイトル別表記A case of intra-abdominal abscess due to fish bone penetration diagnosed by abdominal CT
作成者久我, 貴之
松岡, 隆久
森景, 則保
小林, 哲郎
中山, 富太
藤井, 康宏
須田, 博喜
作成者ヨミクガ, タカユキ
マツオカ, タカヒサ
モリカゲ, ノリヤス
コバヤシ, テツロウ
ナカヤマ, トミタ
フジイ, ヤスヒロ
スダ, ヒロキ
作成者別表記Kuga, Takayuki
Matsuoka, Takahisa
Morikage, Noriyasu
Kobayashi, Tetsuro
Nakayama, Tomita
Fujii, Yasuhiro
Suda, Hiroki
内容記述(抄録等)術前診断された魚骨穿通による腹腔内膿瘍を経験した.症例は38歳男性.下腹部痛をきたし,近医より当院を紹介受診した.腹部腫瘤を認めCTおよびMRI検査で魚骨を含む腹腔内膿瘍と診断され手術を行われた.術中魚骨による大網に囲まれた膿瘍を認めた.穿通部はS状結腸であった.魚骨除去,大網膿瘍切除およびドレナージ術を行った.術後経過良好で術後21日目に軽快退院した.魚骨による消化管穿通による腹腔内膿瘍は比較的まれであり,その術前診断は困難であるが,CTスキャンは有用であった.
本文言語jpn
著者キーワード腹腔内膿瘍
魚骨
CT診断
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
53
6
開始ページ321
終了ページ325
発行日2004-12-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110002774369/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030053000609
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030053000609