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フルテキストURLB030054000501.pdf ( 690.1KB ) 公開日 2010-04-19
タイトルフィラデルフィア染色体陰性骨髄異形成症候群/骨髄増殖性疾患の3症例
タイトルヨミフィラデルフィア センショクタイ インセイ コツズイ イケイセイ ショウコウグン コツズイ ゾウショクセイ シッカン ノ 3ショウレイ
タイトル別表記Three cases of Philadelphia chromosome negative myelodysplastic/myeloproliferative diseases
作成者田中, 芳紀
松井, 久末子
櫻木, 志津
三谷, 紀之
松田, 万幸
篠原, 健次
作成者ヨミタナカ, ヨシノリ
マツイ, クミコ
サクラギ, シズ
ミタニ, ノリユキ
マツダ, カズヒロ
シノハラ, ケンジ
作成者別表記Tanaka, Yoshinori
Matsui, Kumiko
Sakuragi, Shizu
Mitani, Noriyuki
Matsuda, Kazuhiro
Shinohara, Kenji
内容記述(抄録等)WHO分類により骨髄異形成症候群/骨髄増殖性疾患myelodysplastic/myeloproliferative diseases (MDS)/(MPD)に分類されるPhiladelphia (Ph)染色体陰性の非定型慢性骨髄性白血病atypical CML (aCML) 2例と慢性骨髄単球性白血病chronic myelomonocytic leukemia (CMML) 1例を経験した.aCMLの2症例は白血球増加, 各成熟段階の顆粒球系細胞の増加, 顆粒球の異形成を認めたが染色体異常は認めなかった.CA (cytosine arabinoside, aclacinomycin)療法, interferon (IFN)-a, hydroxyurea (HU)にて治療を行うも不応性であり脳出血を起こし死亡した.CMMLの症例は当初は骨髄線維化を伴うMDSとして発症したが後に著明な単球増加を伴うCMMLへと病型移行した.CA療法, VP-16を投与するも効果なく肺真菌感染症にて死亡した.形態学のみでこれらの疾患の診断を行うのは完全ではない.将来的には分子生物学的異常が解明され, それに基づく診断と特異的治療法の開発が望まれる.
本文言語jpn
著者キーワード骨髄異形成症候群
骨髄増殖性疾患
非定型慢性骨髄性白血病
慢性骨髄単球性白血病
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
54
5
開始ページ139
終了ページ145
発行日2005-10-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110002774491/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030054000501
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030054000501