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フルテキストURLB030054000201.pdf ( 474.0KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル多発筋炎に重症筋無力症を同時期に合併した1症例
タイトルヨミタハツ キンエン ニ ジュウショウ キン ムリョクショウ オ ドウジキ ニ ガッペイシタ 1ショウレイ
タイトル別表記A case of polymyositis simultaneously complicated with myasthenia gravis
作成者櫻木, 志津
三谷, 紀之
田中, 芳紀
松井, 久末子
松田, 万幸
篠原, 健次
平田, 郁雄
作成者ヨミサクラギ, シズ
ミタニ, ノリユキ
タナカ, ヨシノリ
マツイ, クミコ
マツダ, カズヒロ
シノハラ, ケンジ
ヒラタ, イクオ
作成者別表記Sakuragi, Shizu
Mitani, Noriyuki
Tanaka, Yoshinori
Matsui, Kumiko
Matsuda, Kazuhiro
Shinohara, Kenji
Hirata, Ikuo
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)68歳, 女性.2ヵ月前より両大腿筋肉痛, 筋力低下, 両肩・両膝関節痛が出現し, 立ち上がり, 歩行が困難になった.同時期より眼瞼下垂, 上下肢の易疲労性を認めた.抗核抗体は陽性, 抗アセチルコリンレセプター抗体は著明に高値, 抗Jo-1抗体は陰性であった.エドロフォニウムテストにより眼瞼下垂は改善したが, 上下肢の筋力は改善しなかった.一方CKは上昇し大腿筋生検では筋線維の不揃いの変性, 著明なリンパ球や好中球などの炎症細胞浸潤が認められ, 筋電図は低電位であり反復刺激ではwaningがみられた.これらの所見から重症筋無力症と, 多発筋炎の同時期の合併と考えられた.プレドニゾロンの投与により徐々に大腿の筋力は回復し歩行可能になったが四肢の易疲労性, 眼瞼下垂は残り, 後に塩化アンベノニウムを併用することで, これらの症状は改善した.
本文言語jpn
著者キーワード多発筋炎
重症筋無力症
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
54
2-3
開始ページ57
終了ページ61
発行日2005-06-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110002774399/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030054000201
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030054000201