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タイトル精神薄弱児の入院治療
タイトルヨミセイシンハクジャクジ ノ ニュウイン チリョウ
タイトル別表記The Hospital Treatment of Mental Relarded Children
作成者水木, 博
水木, 鴻三
岡村, 功
香月, 哲也
兼重, 徹雄
橋本, 隆
土屋, 公徳
小林, 茂
難波, 益之
作成者ヨミミズキ, ヒロシ
ミズキ, コウゾウ
オカムラ, イサオ
カツキ, テツヤ
カネシゲ, テツオ
ハシモト, タカシ
ツチヤ, コウトク
コバヤシ, シゲル
ナンバ, マサユキ
作成者別表記Mizuki, Hiroshi
Mizuki, Kozo
Okamura, Isao
Katsuki, Tetsuya
Kaneshige, Tetsuo
Hashimoto, Takashi
Tsuchiya, Kotoku
Kobayashi, Shigeru
Namba, Masayuki
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)われわれは精神薄弱児専用の入院施設を建築し、およそ2年間に45名の治療を行った。今回はその結果と一定期間後の追跡並びに関連事項について述べた。注目すべき要点は以下の如きものである。1.入院治療は外来通院に対して患児の行動を正確に観察し、適確な治療を持続的に行なうことができ、また充分なる医学的検査ができる利点があった。2.児童の取扱者から入院の対象とされた症状はてんかん児に多い激しい行動異常を主としていた。行動が目立たない場合は入院の機会が少なかった。3.入院への隘路は経済的理由がもっとも多く、家族の無理解は少なかった。4.入院期間3ヶ月は、集団復帰もしくは環境適応性を検討するのに多少短かった。5.退院前に、家族、特殊学級教師もしくは施設職員に対し、症状と治療について充分啓蒙しておく必要を感じた。
本文言語jpn
主題医学
資料タイプtext
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
14
3-4
開始ページ58
終了ページ66
発行日1965-11
著者版/出版社版その他
リポジトリIDB030014000309
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030014000309