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フルテキストURLB030054000603.pdf ( 866.0KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル上行結腸癌の手術中に偶然発見された空腸迷入膵の1例
タイトルヨミジョウコウ ケッチョウガン ノ シュジュツチュウ ニ グウゼン ハッケンサレタ クウチョウ メイニュウスイ ノ 1レイ
タイトル別表記A case of heterotopic pancreas of the jejunum incidentally found during the surgery for ascending colon cancer
作成者小野田, 雅彦
竹中, 博昭
田中, 俊樹
林, 雅規
八木, 隆治
守田, 信義
濱野, 公一
作成者ヨミオノダ, マサヒコ
タケナカ, ヒロアキ
タナカ, トシキ
ハヤシ, マサノリ
ヤギ, タカハル
モリタ, ノブヨシ
ハマノ, キミカズ
作成者別表記Onoda, Masahiko
Takenaka, Hiroaki
Tanaka, Toshiki
Hayashi, Masanori
Yagi, Takaharu
Morita, Nobuyoshi
Hamano, Kimikazu
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)上行結腸癌手術中に偶然発見された空腸迷入膵の1例を経験したので報告する.症例は73歳女性.便秘, 腹部膨満感, 左下腹部痛のため精査目的で当科入院となった.腹部X線検査で下行結腸より口側に多量のガス貯留を伴う著明な腸管拡張を認めた.大腸内視鏡検査では下行結腸に約10cmにわたる虚血性変化と思われる狭窄部位を認めた.また, 上行結腸起始部に2型の腫瘤が認められ病理組織学的検査でadenocarcinomaと診断され回盲部切除が施行された.開腹時の腹腔内検索でTreitz靱帯より130cm肛側空腸の腸間膜対側に直径約1cmの腫瘤を触知したため空腸部分切除を追加した.術後病理組織学的検査で小腸腫瘤はHeinrich分類III型の迷入膵と診断された.開腹手術時の腹腔内臓器検索の際には本症例の存在も考慮に入れるべきであると考えられた.
本文言語jpn
著者キーワード空腸迷入膵
小腸腫瘍
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
54
6
開始ページ175
終了ページ180
発行日2005-12-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110003493930/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030054000603
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030054000603