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タイトルラット子宮腔へのラット卵巣の同種間移植
タイトルヨミラット シキュウクウ エノ ラット ランソウ ノ ドウシュカン イショク
タイトル別表記Homoplastic graft of rat ovary into uterine cavity
作成者利部, 聰
萬場, 光一
石田, 哲也
作成者ヨミカガブ, サトシ
マンバ, コウイチ
イシダ, テツヤ
作成者別表記Kagabu, Satosi
Mamba, Kouichi
Ishida, Tetsuya
作成者所属山口大学農学部
内容記述(抄録等)子宮は、移植片にたいして一時期「治外法権」になることを応用して、卵巣の子宮腔内への異系同種間移植を試みた。発情周期の各段階に移植された卵巣は、全く生着しなかったが、妊娠あるいは偽妊娠ラットに移植した卵巣は生着し、移植前の非閉鎖卵胞の形態と同様な組織像が観察された。子宮腔内移植法では、レシピエントの卵巣を除去しなくともよいという長所のほか、拒絶反応抑制剤を投与の必要もなく、脾臓被膜下や皮下への移植に比べて簡単であるとの結論を得た。
本文言語jpn
資料タイプtext
出版者日本不妊学会
出版者ヨミニホン フニン ガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0029-0629
NCIDAN00196996
掲載誌名日本不妊学会雑誌
掲載誌名別表記Japanese journal of fertility and sterility
36
1
開始ページ185
終了ページ188
発行日1991
著者版/出版社版その他
リポジトリID2008010082
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2008010082