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フルテキストURLB030056000205.pdf ( 631.3KB ) 公開日 2010-04-19
タイトルイレウス症状で発症した肺大細胞癌術後小腸再発の一例
タイトルヨミイレウスショウジョウ デ ハッショウシタ ハイ ダイサイボウガン ジュツゴ ショウチョウ サイハツ ノ イチレイ
タイトル別表記A case of metastatic jejunal tumor of large cell carcinoma of the lung found on bowel intussusception
作成者松隈, 聰
須藤, 隆一郎
釘宮, 成二
原田, 昌範
宮本, 俊吾
善甫, 宣哉
倉田, 悟
中安, 清
亀井, 敏昭
作成者ヨミマツクマ, サトシ
ストウ, リュウイチロウ
クギミヤ, ナルジ
ハラダ, マサノリ
ミヤモト, シュンゴ
ゼンポ, ノブヤ
クラタ, サトル
ナカヤス, キヨシ
カメイ, トシアキ
作成者別表記Matsukuma, Satoshi
Suto, Ryuichiro
Kugimiya, Naruzi
Harada, Masanori
Miyamoto, Shungo
Zempo, Nobuya
Kurata, Satoru
Nakayasu, Kiyoshi
Kamei, Toshiaki
内容記述(抄録等)症例は60歳代男性.2003年3月右肺大細胞癌に対し,右中下葉切除術が施行された.当院内科で経過観察中の2006年1月,嘔吐が出現し近医受診.腹部造影CTで小腸腫瘤を先進部とする腸重積および腸間膜,肝十二指腸靭帯,大動脈周囲のリンパ節腫大を認め,当科紹介入院となった.イレウス解除と診断目的に手術を施行した.小腸腫瘍による腸重積とリンパ節による十二指腸から空腸起始部にかけての腸管狭窄を認めたため,小腸腫瘍切除,胃空腸バイパス術を施行した.病理組織検査では肺大細胞癌小腸転移の診断であった.その後,内科にてゲムシタビン(GEM)/シスプラチン(CDDP)併用療法を施行されたが効果を認めなかった.本人の希望もあり,新たな化学療法は施行しない方針とした.
本文言語jpn
著者キーワード肺大細胞癌
転移性小腸腫瘍
腸重積
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
56
2
開始ページ55
終了ページ59
発行日2007-04-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110006273884/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030056000205
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030056000205