Japanese | English

トップページへ戻る

詳細

   
フルテキストURLD500015000003.pdf ( 401.2KB ) 公開日 2018-05-10
タイトル発達障害学生のセルフ・アドボカシー・スキル育成に関する研究 : 移行支援における自己理解と仕事理解
タイトルヨミハッタツ ショウガイ ガクセイ ノ セルフ アドボカシー スキル イクセイ ニ カンスル ケンキュウ : イコウ シエン ニオケル ジコ リカイ ト シゴト リカイ
タイトル別表記Study on self-advocacy skill development of students with developmental disabilities : self-understanding and job understanding in transition support
作成者小川, 勤
作成者ヨミオガワ, ツトム
作成者別表記Ogawa, Tsutomu
作成者所属山口大学大学教育機構
内容記述(抄録等)本論文は,発達障害学生がその障害特性ゆえに,他の障害者に比べて就職が難しい現状に着目し,大学から社会への移行をスムーズに行うために,従来の対処療法的な支援にプラスした支援をどのように行っていくのかについて山口大学における実践を踏まえて論じたものである。発達障害学生の移行支援については,本人の自己理解力を高めるとともに,仕事理解力を高める必要がある。自己理解力を高めるためには発達障害学生本人が自分の障害を受容し,自分でできる対処や支援方法を理解するとともに,他の支援者に適切に配慮を要請するスキル,すなわち,「セルフ・アドボカシー・スキル(自己権利擁護力,以下,SAS)」を身に付ける必要がある。また,仕事理解では単に職種・仕事内容を理解するだけではなく,本人の障害状況とのマッチングを意識した支援を行う必要がある。さらに,本論文では,学内支援組織や学外の就労支援機関と連携・協力を行いながらどのようにSASを育成していくのかについて,山口大学における実践事例を交えて解説する。また,学外の就労支援機関と連携していく際に留意するべきことを明らかにする。
本文言語jpn
著者キーワードセルフ・アドボカシー・スキル
自己理解
仕事理解
発達障害
移行支援
障害学生支援
就労支援機関
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学大学教育機構
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ダイガク キョウイク キコウ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1349-4163
NCIDAA12007217
学内刊行物(紀要等)大学教育
掲載誌名大学教育
掲載誌名別表記Journal of higher education
15
開始ページ25
終了ページ35
発行日2018-03
関連情報URL(IsPartOf)http://www.oue.yamaguchi-u.ac.jp/publication.html
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDD500015000003
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D500015000003