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フルテキストURLD500015000001.pdf ( 1.2MB ) 公開日 2018-05-10
タイトルALベストティーチャー表彰制度の設計と効果に関する実践的研究 : 山口大学・大学教育再生加速プログラム(YU-AP)の取組を中心に
タイトルヨミAL ベストティーチャー ヒョウショウ セイド ノ セッケイ ト コウカ ニ カンスル ジッセンテキ ケンキュウ : ヤマグチ ダイガク ダイガク キョウイク サイセイ カソク プログラム YU AP ノ トリクミ オ チュウシン ニ
タイトル別表記A practical study of the planning and impact of YU Award system for active learning excellence in teaching : focusing on Yamaguchi University acceleration program for university education rebuilding
作成者林, 透
作成者ヨミハヤシ, トオル
作成者別表記Hayashi, Toru
作成者所属山口大学大学教育機構
内容記述(抄録等)山口大学では,文部科学省・大学教育再生加速プログラム(AP)の一環として,アクティブ・ラーニング(AL)の全学的推進に取り組んでいる。この取組の重要な仕掛けとして,2015年度から導入したALポイント認定制度がある。当初は共通教育科目を中心とした試みであったが,2017年度からは専門教育科目を学士課程教育全体への拡充を進め,2018年度には,2019年度までの達成数値目標であるALポイント入力率70%を超える状況となっている。山口大学・大学教育再生加速プログラム(YU-AP)では,ALの量的拡充だけでなく,質的充実を図るため,AL教育実践に特化したベストティーチャー表彰制度を創設した。ALベストティーチャー表彰制度は本学特有の制度であり,ALポイント認定制度を有効化する狙いがある。2015年度にALベストティーチャー表彰に関する制度設計を進め,関係規則の制定を行った。2016年11月には,前年度の授業実績を基に,厳正なる審査を経て,共通教育5科目を担当する教員(10名)がALベストティーチャーとして初めての表彰を受けた。ALベストティーチャー表彰制度では,当該功績を広く周知するとともに,本学教員のALに関する関心意欲の向上とAL実践の拡充をねらいとしている。本稿では,ALベストティーチャー表彰の制度設計と評価プロセスの具体,さらには,当該表彰制度の効果や課題について考察する。
本文言語jpn
著者キーワードアクティブ・ラーニング
ベストティーチャー
大学教育再生加速プログラム(AP)
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学大学教育機構
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ダイガク キョウイク キコウ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1349-4163
NCIDAA12007217
学内刊行物(紀要等)大学教育
掲載誌名大学教育
掲載誌名別表記Journal of higher education
15
開始ページ1
終了ページ13
発行日2018-03
関連情報URL(IsPartOf)http://www.oue.yamaguchi-u.ac.jp/publication.html
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDD500015000001
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D500015000001