Japanese | English

トップページへ戻る

詳細

   
フルテキストURLD500014000001.pdf ( 296.8KB ) 公開日 2017-11-29
タイトルアクティブ・ラーニング論考 : アクティブ・ラーニングの本質と課題を考える
タイトルヨミアクティブ ラーニング ロンコウ : アクティブ ラーニング ノ ホンシツ ト カダイ オ カンガエル
タイトル別表記The Study about active learning : The essence and the problem of the active learning
作成者小川, 勤
作成者ヨミオガワ, ツトム
作成者別表記Ogawa, Tsutomu
作成者所属山口大学大学教育機構
内容記述(抄録等)本論文ではALは何のために導入するのかをテーマにALの本質に迫る。アクティブ・ラーニング(Active Learning:以下,AL)は今や大学教育では一般化しているが,ALには「イベント(形式知)的なAL」と批判的思考力や物事に対する多面的な見方を育成する,「深い学び(または,社会につながる学び)に結び付くAL」とがあることを明らかにする。また,深い学びや社会につながるALとなるためには協調学習等のAL的な手法を用いただけでは授業の満足度や理解度は上昇しないことを授業アンケートの結果等から明らかにする。さらに,ALの手法を利用する際の重要な観点は,ある時点の学習が「今できること」でなく,「将来の学習をどのように準備するのか」という観点が重要なこと。また,発見学習や協調学習などの形式知であるAL手法に講義という教員の経験知を必要なタイミングでブレンドすることにより,その場のリソースを使える力や自ら学習する力等を強化することができることを明らかにする。また,AL授業の増加に伴う発達障害学生への支援の必要性について論じる。
本文言語jpn
著者キーワードアクティブ・ラーニング
ALの本質
社会につながる学習
協調学習
発達障害
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学大学教育機構
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ダイガク キョウイク キコウ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1349-4163
NCIDAA12007217
学内刊行物(紀要等)大学教育
掲載誌名大学教育
掲載誌名別表記Journal of higher education
14
開始ページ1
終了ページ9
発行日2017-03
関連情報URL(IsPartOf)http://www.oue.yamaguchi-u.ac.jp/publication.html
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDD500014000001
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D500014000001