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フルテキストURLD500013000002.pdf ( 756.4KB ) 公開日 2016-04-08
タイトルアクティブ・ラーニングの可視化に関する実践的研究 : ALポイント認定制度の設計と効果を中心に
タイトルヨミアクティブ ラーニング ノ カシカ ニカンスル ジッセンテキ ケンキュウ : AL ポイント ニンテイ セイド ノ セッケイ ト コウカ オ チュウシンニ
タイトル別表記A practical study for visualization of active learning : Focusing on the establishment and effectiveness of AL point certified system
作成者林, 透
河島, 広幸
作成者ヨミハヤシ, トオル
カワシマ, ヒロユキ
作成者別表記Hayashi,Toru
Kawashima, Hiroyuki
作成者所属山口大学大学教育機構
内容記述(抄録等)2014年度,山口大学は,文部科学省・大学教育再生加速プログラム(AP)のテーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・テーマⅡ(学修成果の可視化)複合型に採択された. 山口大学が取り組む大学教育再生加速プログラム(YU-AP)では,従来から教育の内部質保証として構築してきたTeachingのPDCAサイクルに加え,新たにLearningのPDCAサイクル「学びの好循環」の構築を最大の目的としている. 「学びの好循環」の起点となるのがアクティブ・ラーニング(AL)であり,2013 年度の共通教育改革を契機に,全学必修の初年次教育科目『山口と世界』をはじめとして,アクティブ・ラーニングの促進のための取組を行っている.本稿では,山口大学・大学教育再生加速プログラム(YU-AP)の概要やねらいを紹介しながら,2015年度より導入した「ALポイント認定制度」(授業時間内のアクティブ・ラーニングの度合(AL度)をポイント化し,シラバスに明示する仕組み)の現状と課題について考察し,アクティブ・ラーニングの可視化に向けた新たな示唆を提示する.
本文言語jpn
著者キーワードアクティブ・ラーニング
AL ポイント
大学教育再生加速プログラム
可視化
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学大学教育機構
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ダイガク キョウイク キコウ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1349-4163
NCIDAA12007217
学内刊行物(紀要等)大学教育
掲載誌名大学教育
掲載誌名別表記Journal of higher education
13
開始ページ12
終了ページ23
発行日2016-03
関連情報URL(IsPartOf)http://www.oue.yamaguchi-u.ac.jp/publication.html
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDD500013000002
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D500013000002