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フルテキストURLD500012000001.pdf ( 862.0KB ) 公開日 2015-04-07
タイトル反転授業の有効性と課題に関する研究 : 大学における反転授業の可能性と課題
タイトルヨミハンテン ジュギョウ ノ ユウコウセイ ト カダイ ニカンスル ケンキュウ : ダイガク ニオケル ハンテン ジュギョウ ノ カノウセイ ト カダイ
タイトル別表記A Study on the validity and the subject in a flip teaching : the possibility and the subject of a flip teaching in a university
作成者小川, 勤
作成者ヨミオガワ, ツトム
作成者別表記Ogawa, Tsutomu
作成者所属山口大学大学教育機構
内容記述(抄録等)日本の高等教育機関では最近、学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニングの手法のーつとして「反転授業」が注目を集めている。本稿では、反転授業の概要や大学等における導入事例を説明するとともに、反転授業を普及させるための要因を分析した。その結果、授業の補助教材として用いることができるオープン教材(OER) がインターネット上で広く提供されることや、家庭や学校でブロードバンド回線が整備され、安価な情報端末が普及していることなどICT技術の高度な発達が前提として必要であることが明らかになる。また、大学教育に反転授業を導入・普及させていくための留意点としては、大学教員が授業全体を設計する能力(授業デザイン力)を身に付けておく必要性やコースウェア的なビデオ教材に対する認識の転換の必要性、さらに、ビデオ教材そのものの資料化・素材化の必要性などが明らかにされる。
本文言語jpn
著者キーワード反転授業
アクティブ・ラーニング
lCT(Information and Communication Technology)
授業設計
ブロードバンド回線
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学大学教育機構
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ダイガク キョウイク キコウ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1349-4163
NCIDAA12007217
学内刊行物(紀要等)大学教育
掲載誌名大学教育
掲載誌名別表記Journal of higher education
12
開始ページ1
終了ページ9
発行日2015-03
関連情報URL(IsPartOf)http://www.oue.yamaguchi-u.ac.jp/publication.html
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDD500012000001
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D500012000001