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フルテキストURL2008010367.pdf ( 380.6KB ) 公開日 2010-04-16
タイトル切羽観察記録結果を用いた切羽補助工法の選定システム
タイトルヨミセッパ カンサツ キロク ケッカ オ モチイタ セッパ ホジョ コウホウ ノ セッテイ システム
タイトル別表記A proposed method for selection of auxiliary methods for tunnel face stability based on observational data
作成者進士, 正人
榎田, 敦之
関, 茂和
中川, 浩二
作成者ヨミシンジ, マサト
エノキダ, アツユキ
セキ, シゲカズ
ナカガワ, コウジ
作成者別表記Shinji, Masato
作成者所属山口大学大学院理工学研究科(工学)
内容記述(抄録等) 土被りの薄い都市部や,脆弱な地山への山岳トンネル工法の適用は,地山状況の変化に即応したさまざま補助工法の開発・採用により成し遂げられてきた.加えて,広範囲の地山条件に対応できる種々の補助工法の積極的な採用によってトンネル切羽の自立性確保が実現可能になり,トンネル施工の安全性も高くなっている.しかし,補助工法の採用が結果的にトンネル施工コスト増大の一因になっているという見方もその一方にあり,適切な補助工法採用の判断根拠の確立が求められている.本ノートでは,一般には支保選定のために実施される切羽観察結果と実際に採用された補助工法との関連性を数量化理論に基づく判別分析により分析し,切羽観察結果から最適な補助工法を判断するシステムを提案する
本文言語jpn
著者キーワードmountain tunnelling
rock mass classification
auxiliary method
statistical approach
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者土木学会
出版者ヨミドボク ガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN1880-6074
NCIDAA12131726
掲載誌名土木学会論文集F
62
3
開始ページ513
終了ページ518
発行日2006-08
DOIinfo:doi/10.2208/jscejf.62.513
関連情報URL(IsPartOf)http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00037/
著者版/出版社版出版社版
リポジトリID2008010367
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2008010367