Japanese | English

トップページへ戻る

詳細

   
フルテキストURLC010061000309.pdf ( 821.5KB ) 公開日 2012-05-08
タイトル異文化参入における正統的周辺参加の役割
タイトルヨミイブンカ サンニュウ ニオケル セイトウテキ シュウヘン サンカ ノ ヤクワリ
タイトル別表記The role of legitimate peripheral participation (LPP) on entering different cultures
作成者大下, 知世
沖林, 洋平
作成者ヨミオオシタ, トモヨ
オキバヤシ, ヨウヘイ
作成者別表記Oshita, Tomoyo
Okibayashi, Yohei
作成者所属山口大学教育学部
内容記述(抄録等)本研究では、日本の子どもたちが異文化の中に入り異文化への適応を迫られた時、適切に異文化に参入していく方法を探るため、レイヴとウェンガー(1993)による「正統的周辺参加(Legitimate Peripheral Participation:LPP)」の理論に注目した。この理論は、ある共同体に参加し、その共同体での実践を通して共同体の一員となることを目指すものである。この理論における共同体は、異文化参入の場合の異文化であると考えることができる。そこで、箕浦(1986)による、日本からアメリカに行った子どもの、アメリカの文化への適応過程や適応の要因についての研究で用いられた事例をもとに、異文化参入において正統的周辺参加がどのような役割を果たしているかについて考察を行う。

The present study investigated the best methods of adjusting different cultures for Japanese children in another country. Then, I gave attention to the method "Legitimate Peripheral Participation (LPP)" (Lave and Wenger,1993). This methods aimed to a member of one community to participate in the community's participation. The community in the LPP applied the cultures areas on entering different cultures. Therefore, I considered the role of LPP on entering different cultures with examples in the study process and factors when Japanese children adjust to American culture (Minoura,1986).
本文言語jpn
主題教育
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学教育学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク キョウイク ガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0286-0597
NCIDAN00240238
学内刊行物(紀要等)山口大学教育学部研究論叢(第3部)
掲載誌名研究論叢. 芸術・体育・教育・心理
掲載誌名別表記Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University
61
開始ページ71
終了ページ79
発行日2012-01-31
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDC010061000309
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/C010061000309