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タイトル免疫系細胞におけるFABP分子群の発現と機能
タイトルヨミメンエキケイ サイボウ ニオケル FABP ブンシグン ノ ハツゲン ト キノウ
タイトル別表記Fatty acid binding protein : Expression and functional significance in the immune cells
作成者徳田, 信子
安達, 泰弘
澤田, 知夫
大和田, 祐二
作成者ヨミトクダ, ノブコ
アダチ, ヤスヒロ
サワダ, トモオ
オオワダ, ユウジ
作成者別表記Tokuda, Nobuko
Adachi, Yasuhiro
Sawada, Tomoo
Owada, Yuji
作成者所属山口大学大学院医学系研究科(医学)
内容記述(抄録等)脂肪酸は生体の恒常性維持のうえで必須の栄養素であり、細胞膜の構成や細胞活動のエネルギー基質として重要である。脂肪酸結合蛋白質(Fatty Acid Binding Protein:FABP)は、水に不溶な長鎖脂肪酸を可溶化する細胞内キャリアーであり、リガンドである長鎖脂肪酸の細胞内動態を制御することで、脂質代謝の恒常性維持やシグナル伝達に関与すると考えられている。食餌性脂肪酸摂取の質や量と、免疫系細胞の恒常性との関わりは以前から示唆されていたが、我々は現在、免疫系細胞の脂質恒常性維持におけるFABP分子の役割に着目し解析を加えている。この総説では、3種類のFABP分子(FABP4/脂肪細胞型FABP、FABP5/表皮型FABP、FABP7/脳型FABP)の免疫系細胞や免疫組織での発現局在と、遺伝子ノックアウトマウスなどの解析から得られた知見について示し、免疫系におけるFABP分子の機能について考察する。
本文言語jpn
資料タイプtext
出版者山口大学時間学研究所
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ジカンガク ケンキュウショ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN1882-0093
NCIDAA12258636
学内刊行物(紀要等)時間学研究
掲載誌名時間学研究
掲載誌名別表記Time studies
3
開始ページ49
終了ページ57
発行日2009-03-31
著者版/出版社版その他
リポジトリIDC130003000009
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/C130003000009