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フルテキストURLB030060000101.pdf ( 2.6MB ) 公開日 2011-11-08
タイトル外科的切除後にゲムシタビンによる補助化学療法を行った十二指腸癌の1例
タイトルヨミゲカテキ セツジョゴ ニ ゲムシタビン ニヨル ホジョ カガク リョウホウ オ オコナッタ ジュウニシチョウ ガン ノ 1レイ
タイトル別表記A case of duodenal carcinoma treated by surgery and adjuvant therapy with gemcitabine
作成者中村, 宗剛
西川, 潤
清時, 秀
齋藤, 真理
浜辺, 功一
岡本, 健志
山﨑, 隆弘
坂本, 和彦
岡, 正朗
権藤, 俊一
坂井田, 功
作成者ヨミナカムラ, ムネタカ
ニシカワ, ジュン
キヨトキ, シュウ
サイトウ, マリ
ハマベ, コウイチ
オカモト, タケシ
ヤマサキ, タカヒロ
サカモト, カズヒコ
オカ, マサアキ
ゴンドウ, トシカズ
サカイダ, イサオ
作成者別表記Nakamura, Munetaka
Nishikawa, Jun
Kiyotoki, Shu
Saito, Mari
Hamabe, Koichi
Okamoto, Takeshi
Yamasaki, Takahiro
Sakamoto, Kazuhiko
Oka,Masaaki
Gondo, Toshikazu
Sakaida, Isao
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)症例は70歳代の女性.2009年2月,黒色便と吐血を認めたため,近医を受診した.上部消化管内視鏡検査で上十二指腸角の狭窄を認め,生検の結果,腺癌が検出された.膵頭十二指腸切除を施行し,切除標本の病理組織学的所見から十二指腸原発腺癌と診断した.一部で膵周囲組織に浸潤し,リンパ節転移も陽性であったことからゲムシタビンによる術後補助化学療法を施行したが,術後13ヵ月の時点で再発を認め経過中である.
本文言語jpn
著者キーワード十二指腸癌
術後補助化学療法
ゲムシタビン
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
60
1-2
開始ページ5
終了ページ10
発行日2011-04-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/40018817204
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030060000101
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030060000101