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フルテキストURLB030059000105.pdf ( 1.8MB ) 公開日 2011-11-08
タイトル腫瘍局所治癒切除後1年目に残胃内に巨大潰瘍を伴い再発した胃悪性リンパ腫の1例(症例報告)
タイトルヨミシュヨウ キョクショ チユ セツジョゴ 1ネンメ ニ ザンイナイ ニ キョダイ カイヨウ オ トモナイ サイハツ シタ イ アクセイ リンパシュ ノ 1レイ ショウレイ ホウコク
タイトル別表記A case of gastric ulcerative malignant lymphoma in the remnant stomach at 1 year after partial curative resection
作成者久保, 秀文
来嶋, 大樹
北原, 正博
多田, 耕輔
宮原, 誠
長谷川, 博康
高橋, 徹
作成者ヨミクボ, ヒデフミ
キジマ, ダイキ
キタハラ, マサヒロ
タダ, コウスケ
ミヤハラ, マコト
ハセガワ, ヒロヤス
タカハシ, トオル
作成者別表記Kubo, Hidefumi
Kijima, Daiki
Kitahara, Masahiro
Tada, Kosuke
Miyahara, Makoto
Hasegawa, Hiroyasu
Takahashi, Toru
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)今回,我々は腫瘍局所治癒切除後,1年目に巨大潰瘍を伴い残胃内再発した悪性リンパ腫の1例を経験した.症例は70歳代,女性で2006年4月頸部リンパ節の生検で濾胞性リンパ腫と診断された.PET検査で全身の多数箇所に異常集積を認め,リツキシマブを含む全身化学療法を施行し治療効果CRが得られた.2007年6月吐血を契機に胃悪性リンパ腫を診断され,全身状態を考慮して胃局所切除のみ施行し術後14日目に軽快退院した.病理組織検査ではびまん性B細胞性リンパ腫と診断され,追加の化学療法は投与しなかった.2008年6月下血を認め,精査再入院となった.胃内視鏡検査で胃噴門直下の小彎側に潰瘍を伴う腫瘤を認め同年,7月2群リンパ節郭清を伴う胃全摘術を施行した.病理組織検査では前回切除病変と同じびまん性B細胞性リンパ腫であった.同年9月に悪性リンパ腫の全身再燃を来たし永眠された.若干の文献的な考察を加えて報告する.
本文言語jpn
著者キーワード胃悪性リンパ腫
B細胞性リンパ腫
残胃再発
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
59
1
開始ページ33
終了ページ39
発行日2010-02-28
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/10025981712
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030059000105
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030059000105