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フルテキストURLB030059000303.pdf ( 2.4MB ) 公開日 2011-11-08
タイトル遠隔転移巣が切除可能であった骨・軟骨化生を伴う乳癌の1例
タイトルヨミエンカク テンイソウ ガ セツジョ カノウ デアッタ コツ ナンコツ カセイ オ トモナウ ニュウガン ノ 1レイ
タイトル別表記A case of resectable breast cancer with cartilaginous and/or osseous metaplasia
作成者橋本, 憲輝
衛藤, 隆一
小佐々, 博明
清水, 良一
田中, 慎介
河野, 裕夫
高橋, 睦夫
作成者ヨミハシモト, ノリアキ
エトウ, リュウイチ
オザサ, ヒロアキ
シミズ, リョウイチ
タナカ, シンスケ
カワノ, ヒロオ
タカハシ, ムツオ
作成者別表記Hashimoto, Noriaki
Eto, Ryuichi
Ozasa, Hiroaki
Shimizu, Ryoichi
Tanaka, Shinsuke
Kawano, Hiroo
Takahashi, Mutsuo
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)症例は57歳,女性.左乳房外側の腫瘤に対する精査加療目的で平成21年6月に当科外来を受診した.精査の結果,悪性腫瘍を念頭に全身麻酔下での摘出生検を施行した.摘出標本迅速病理組織学的検査にてstromal sarcomaの診断であった.根治手術として胸筋温存左乳房切除術ならびに腋窩リンパ節郭清術を施行した.摘出標本病理組織学的検査にてcarcinoma with cartilaginous and/or osseous metaplasiaと診断され,腋窩リンパ節にductal carcinoma componentの転移を認めた.術後20日目,左腋窩局所再発・左肺転移が疑われ,左腋窩腫瘍摘出術ならびに左肺部分切除術を施行した.摘出標本病理組織学的検査にて左肺腫瘍は本腫瘍の骨・類骨要素が主体の組織像を呈していた.遠隔転移巣が切除可能であった極めて稀な骨・軟骨化生を伴う乳癌の1例を経験したので若干の文献的考察を加えて報告する.
本文言語jpn
著者キーワード乳癌
骨・軟骨化生
遠隔転移
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
59
3
開始ページ121
終了ページ125
発行日2010-06-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/40017210848
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030059000303
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030059000303