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フルテキストURLB030059000301.pdf ( 1.4MB ) 公開日 2011-11-08
タイトル急性骨髄性白血病,ハイリスク骨髄異形成症候群に対する初回同種移植50症例の後方視的解析
タイトルヨミキュウセイ コツズイエン ハッケツビョウ ハイリスク コツズイ イケイセイ ショウコウグン ニ タイスル ショカイ ドウシュ イショク 50ショウレイ ノ コウホウシテキ カイセキ
タイトル別表記Retrospective analysis of 50 cases of first allogeneic transplantation for acute myelogenous leukemia and high risk myelodysplastic syndrome
作成者安藤, 寿彦
中邑, 幸伸
縄田, 涼平
高橋, 徹
三谷, 紀之
山下, 浩司
田中, 芳紀
田中, 真由美
有好, 浩一
野見山, 淳
鶴, 政俊
湯尻, 俊昭
谷澤, 幸生
作成者ヨミアンドウ, トシヒコ
ナカムラ, ユキノリ
ナワタ, リョウヘイ
タカハシ, トオル
ミタニ, ノリユキ
ヤマシタ, コウジ
タナカ, ヨシノリ
タナカ, マユミ
アリヨシ, コウイチ
ノミヤマ, ジュン
ツル, マサトシ
ユジリ, トシアキ
タニザワ, ユキオ
作成者別表記Ando, Toshihiko
Nakamura, Yukinori
Nawata, Ryohei
Takahashi, Toru
Mitani, Noriyuki
Yamashita, Koji
Tanaka, Yoshinori
Tanaka, mayumi
Ariyoshi, Koichi
Nomiyama, Jun
Tsuru, Masatoshi
Yujiri, Toru
Tanizawa, Yukio
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)我々は2002年4月から2009年1月までに初回同種移植を施行した,急性骨髄性白血病(40症例),ハイリスク骨髄異形成症候群(10症例)計50症例について,移植前・移植時予後因子を検討するために後方視的解析を行った.平均年齢は41.4歳.32%が移植時非寛解期であり,また44%が染色体リスク分類において予後不良群であった.3年の全生存率,無進行生存率,再発率,移植関連死亡率はそれぞれ48.8%,41.3%,38.9%,27.8%であった.移植前・移植時因子の予後に与える影響を単変量・多変量解析で検討し,染色体リスクが最も重要な因子として同定された.さらに,染色体リスクで層別化し解析を加えたところ,染色体リスクによって,移植前処置の強度および移植片対宿主病の対応を変更する,層別化治療の検討が必要と考えられる結果を得たので報告する.
本文言語jpn
著者キーワード急性骨髄性白血病
骨髄異形成症候群
同種移植
染色体異常
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
59
3
開始ページ105
終了ページ113
発行日2010-06-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/40017210846
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030059000301
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030059000301