Japanese | English

トップページへ戻る

詳細

   
フルテキストURLB030058000601.pdf ( 717.0KB ) 公開日 2011-10-26
タイトル医学生・研修医の研修病院選択理由等に関するフォーカスグループインタビュー(報告)
タイトルヨミイガクセイ ケンシュウイ ノ ケンシュウ ビョウイン センタク リユウトウ ニ カンスル フォーカス グループ インタビュー ホウコク
タイトル別表記Focus group interview on training courses for medical students and training doctors
作成者福田, 吉治
原田, 唯成
星野, 晋
作成者ヨミフクダ, ヨシハル
ハラダ, タダナリ
ホシノ, シン
作成者別表記Fukuda, Yoshiharu
Harada, Tadanari
Hoshino, Shin
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)【目的】本研究は,フォーカスグループインタビューを用いて,医学生や研修医が研修先を選択する理由や臨床研修に対するニーズ等を把握し,研修医確保や臨床研修カリキュラムの改善等の方策について検討することを目的とした.【方法】山口大学医学部医学科の学生11名(2グループ),山口県内のある臨床研修指定病院の初期研修医10名(2グループ)を対象に,初期研修を行う病院を選択する理由,大学での教育に関する課題等についてフォーカスグループインタビューを行った.インタビュー結果を逐語録としてテキスト化した後,質的分析法を用いて内容を要約した.【結果】研修病院を選ぶ際に重視するものとして,「プライマリケア・技術の習得」「縛りのないこと」「研修医の活気と指導医の熱意」「出身地指向」が抽出された.また,大学や大学病院の主な問題点として,「診療科・講座による温度差」「概して熱心さが不足」「教員や指導医が多忙」「雰囲気やコミュニケーションの不良」などが挙げられた.【結論】研修医の集まる病院にするためには,救急やcommon diseaseの診療を含むプライマリケア重視のプログラムの整備,指導医のレベルアップ,教育の標準化,指導医の負担を軽減する環境づくり,そして,教育者・指導医の心構えや態度が大切であることが示唆された.
本文言語jpn
著者キーワードフォーカスグループインタビュー
医学生
研修医
医師臨床研修
医学教育
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
58
6
開始ページ247
終了ページ253
発行日2009-12-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/10025981577
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030058000601
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030058000601