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フルテキストURLB030058000201.pdf ( 1.2MB ) 公開日 2011-10-26
タイトル乳癌術後の多発性骨転移治療後に,多発肝転移を来し肝切除,肝動注療法を含む集学的治療を行った1例
タイトルヨミニュウガン ジュツゴ ノ タハツセイ コツ テンイ チリョウゴ ニ タハツ カン テンイ オ キタシ カン セツジョ カン ドウチュウ リョウホウ オ フクム シュウガクテキ チリョウ オ オコナッタ 1レイ
タイトル別表記A case of effective combination therapy involved hepatectomy and Transhepatic-arterial chemotherapy for multiple liver metastases after suffering from multiple bone metastases of breast cancer
作成者久保, 秀文
北原, 正博
多田, 耕輔
宮原, 誠
長谷川, 博康
山下, 吉美
作成者ヨミクボ, ヒデフミ
キタハラ, マサヒロ
タダ, コウスケ
ミヤハラ, マコト
ハセガワ, ヒロヤス
ヤマシタ, ヨシミ
作成者別表記Kubo, Hidefumi
Kitahara, Masahiro
Tada, Kosuke
Miyahara, Makoto
Hasegawa, Hiroyasu
Yamashita, Yoshimi
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)症例は36歳女性,2005年11月右乳癌で非定型的右乳房切除術施行.LH-RH agonistとタモキシフェン内服していたが2006年10月右大腿骨転移を認め,EC6コース投与した.治療効果PRが得られたが,2007年6月骨転移の増悪を認めたため,ドセタキセルおよびトラスツズマブ投与を追加した.治療効果PRを得たため同治療を継続していたが,2008年4月,肝左葉外側に転移性腫瘍が出現し,7月さらに増悪したためドセタキセルから2投1休週のビノレルビン投与へ変更した.同年8月よりLDHとCA15-3の上昇を認め,転移性肝腫瘍の著明な増悪を認めたため,同年10月肝切除および肝動注ポート留置術行った.術後よりエビルビシン肝動注および2週毎イリノテカン,毎週トラスツズマブの全身投与を開始し継続中である.術後3ヵ月経過した2009年1月現在,PET-CT画像上は再発・転移病変は認めず,経過は良好である.
本文言語jpn
著者キーワード再発乳癌
転移性肝腫瘍
肝切除
肝動注化学療法
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
58
2
開始ページ61
終了ページ66
発行日2009-04-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/10025981335
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030058000201
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030058000201