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フルテキストURLB030058000203.pdf ( 779.9KB ) 公開日 2011-10-26
タイトル白血球減少症,ゼラチン様骨髄を伴った神経性食思不振症の1症例
タイトルヨミハッケッキュウ ゲンショウショウ ゼラチンヨウ コツズイ オ トモナッタ シンケイセイ ショクシ フシンショウ ノ 1ショウレイ
タイトル別表記A case of anorexia nervosa associated with leukopenia and gelatinous bone marrow
作成者杉山, 暁子
鈴川, 宗弘
富永, 貴元
篠原, 健次
亀井, 敏昭
作成者ヨミスギヤマ, アキコ
スズカワ, ムネヒロ
トミナガ, タカユキ
シノハラ, ケンジ
カメイ, トシアキ
作成者別表記Sugiyama, Akiko
Suzukawa, Munehiro
Tominaga, Takayuki
Shinohara, Kenji
Kamei, Toshiaki
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)23歳の女性が摂食障害,体重減少,無月経などをおこし神経性食思不振症と診断された.血液学的には白血球減少症を合併し骨髄は低形成性でゼラチン様物質の沈着を認めた.これらの血液学的変化の原因としては飢餓が考えられるが,その詳細な機序は不明である.本症例では従来の報告と同様に内分泌学的にはinsulin-like growth factor 1(IGF-1),leptinの減少,growth hormone(GH),cortisolの増加を認めた.これらのホルモンは造血幹細胞に対して受容体を有することが報告されており造血障害の原因としてはIGF-1,leptinの減少も一因として関与していることが示唆された.患者は精神科的治療により体重および白血球数は3ヵ月後には増加した.
本文言語jpn
著者キーワード神経性食思不振症
白血球減少症
ゼラチン様骨髄
insulin-like growth factor 1
leptin
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
58
2
開始ページ73
終了ページ77
発行日2009-04-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/10025981366
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030058000203
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030058000203