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フルテキストURLB030057000606.pdf ( 1.3MB ) 公開日 2011-10-20
タイトル同時性肝転移と異時性卵巣転移を来たした直腸癌の1症例
タイトルヨミドウジセイ カン テンイ ト イジセイ ランソウ テンイ オ キタシタ チョクチョウガン ノ 1 ショウレイ
タイトル別表記A case of rectal cancer with simultaneous liver metastasis and heterochronous ovarian metastasis
作成者久保, 秀文
北原, 正博
兼清, 信介
多田, 耕輔
宮原, 誠
長谷川, 博康
作成者ヨミクボ, ヒデフミ
キタハラ, マサヒロ
カネキヨ, シンスケ
タダ, コウスケ
ミヤハラ, マコト
ハセガワ, ヒロヤス
作成者別表記Kubo, Hidefumi
Kitahara, Masahiro
Kandkiyo, Shinsuke
Tada, Kosuke
Miyahara, Makoto
Hasegawa, Hiroyasu
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)症例は49歳女性,2005年6月に転移性肝腫瘍を有する直腸癌に対して低位前方直腸切除術と経皮的肝ラジオ波焼灼術(以下,RFA)を施行した.同年8月よりCEAの上昇を認めたがCTでは再発所見は認めなかった.同年12月のCT-PET検査でRFA施行部の肝局所再発を認め,2006年2月肝部分切除施行した.術後FOLFOX療法を施行し,2006年5月よりUFT,ロイコボリン内服へ変更し,2007年1月よりUFT内服のみとした.同年8月よりCEAの再上昇を認め,9月のCT-PETで骨盤腔内の腫瘤が疑われ,TS-1内服再開した.2008年1月CT-PETで同腫瘤の増大を認め,両側卵巣摘出した.病理では直腸癌の卵巣転移と診断された.術後現在まで再発を認めず経過観察中である.直腸癌卵巣転移では完全切除できれば積極的に切除し化学療法を追加することで長期生存が得られる可能性があり,予後の延長が期待出来ると考える.
本文言語jpn
著者キーワード大腸癌再発
卵巣転移
再発巣完全切除
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
57
6
開始ページ209
終了ページ215
発行日2008-12-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110007056035
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030057000606
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030057000606