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フルテキストURLB030058000104.pdf ( 746.0KB ) 公開日 2011-10-20
タイトルStoppa法に準じた腹腔鏡補助下修復術を施行した閉鎖孔ヘルニアの1例
タイトルヨミStoppaホウ ニ ジュンジタ フククウキョウ ホジョカ シュウフクジュツ オ シコウ シタ ヘイサコウ ヘルニア ノ 1レイ
タイトル別表記A case of obuturator hernia in which modified stoppa's hernioplasty with laparoscopic assistance was used
作成者前田, 祥成
坂田, 晃一朗
岡田, 敏正
中邑, 光夫
金子, 隆幸
江上, 哲弘
西村, 拓
作成者ヨミマエダ, ヨシナリ
サカタ, コウイチロウ
オカダ, トシマサ
ナカムラ, ミツオ
カネコ, タカユキ
エガミ, テツヒロ
ニシムラ, タク
作成者別表記Meda, Yoshinari
Sakata, Koichirou
Okada, Toshimasa
Nakamura, Mitsuo
Kaneko, Takayuki
Egami, Tetsuhiro
Nishimura, Taku
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)閉鎖孔ヘルニアは,やせた高齢女性に多い比較的まれな疾患である.治療法は基本的に手術であり,そのアプローチは開腹法,鼡径法,腹腔鏡が挙げられるが,定型的手術術式は確立されていない.今回我々は,腹腔鏡を用いて嵌頓腸管を整復した後,下腹部小切開,腹膜前アプローチによるヘルニア修復術を施行し,良好な経過を得た症例を経験したので報告する.症例は82歳,女性.イレウスの診断にて緊急入院した.発症翌日イレウス管挿入されるもイレウス解除できず,3病日腹部造影CTを施行し,右閉鎖孔ヘルニア嵌頓の診断にて当科紹介され,同日緊急に腹腔鏡補助下右閉鎖孔ヘルニア修復術を施行した.3portにて,Richter型に嵌頓した小腸を鉗子にて整復.Stoppa法に準じて下腹部正中に約4cmの皮切を置き,Direct Kugel patch^[○!R]を使用し,ヘルニア修復術を施行した.術後は良好に経過し,再発を認めない.本術式は腸管損傷の確認,同側対側のヘルニア門の確認,確実なヘルニア修復の点で非常に有用であった.
本文言語jpn
著者キーワード閉鎖孔ヘルニア
腹腔鏡
Direct Kugel patch
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
58
1
開始ページ33
終了ページ37
発行日2009-02-28
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110007131503
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030058000104
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030058000104