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フルテキストURLB030058000102.pdf ( 750.3KB ) 公開日 2011-10-20
タイトル急性胆嚢炎に対する“腹腔鏡下胆嚢粘膜破壊術”の手技について
タイトルヨミキュウセイ タンノウエン ニ タイスル フククウキョウカ タンノウ ネンマク ハカイジュツ ノ シュギ ニツイテ
タイトル別表記Laparoscopic approach of cholecystomucoclasis for acute cholecystitis
作成者河岡, 徹
高島, 元成
深光, 岳
松井, 洋人
徳光, 幸生
長島, 淳
平木, 桜夫
福田, 進太郎
作成者ヨミカワオカ, トオル
タカシマ, モトナリ
フカミツ, ガク
マツイ, ヒロト
トクミツ, ユキオ
ナガシマ, アツシ
ヒラキ, サクラオ
フクダ, シンタロウ
作成者別表記Kawaoka, Toru
Takashima, Motonari
Fukamitsu, Gaku
Matsui, Hiroto
Tokumitsu, Yukio
Nagashima, Atsushi
Hiraki, Sakurao
Fukuda, Shintaro
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)炎症の強い胆嚢炎に対しては,胆嚢壁の一部をまず切開開放し,内腔を確認しながら可及的に胆嚢壁を切除し,残存した胆嚢粘膜を焼灼する方法が行われている.この方法の名称は統一されておらず,胆嚢粘膜破壊術あるいは胆嚢のunroofingなどと呼称されている.この際,開腹下では胆嚢底部から胆嚢内腔に達してdome downに胆嚢壁切開を進める方法(底部先行型)が一般的である.一方,腹腔鏡下では,1)粘膜の壊死などにより胆嚢体部の壁に穴が開いた為,同部から切開を進める方法(体部先行型),2)総胆管側の胆嚢管を何とかクリップあるいは結紮で処理できたが,胆嚢側の胆嚢管は処理が出来なかった為,胆嚢管もしくは胆嚢胆嚢管移行部に開いている穴から切開を進める方法(頚部先行型),3)開腹下と同様に胆嚢底部からアプローチする方法(底部先行型)の3通りがある.腔鏡下胆嚢摘出術の困難例では,オリエンテーションのついたところから適宜,胆嚢の剥離操作を行うことが重要であるが,離自体が困難な症例では本術式に変更せざるを得ない場合もある.その際には,まず胆嚢壁に穴を開け,“とっかかり”の部分を早く見つけ出し,胆嚢内腔に達して安全に胆嚢壁を切除することが肝要である.
本文言語jpn
著者キーワード急性胆嚢炎
腹腔鏡下胆嚢摘出術
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
58
1
開始ページ21
終了ページ26
発行日2009-02-28
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110007131508
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030058000102
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030058000102