Japanese | English

トップページへ戻る

詳細

   
フルテキストURLB030058000101.pdf ( 923.6KB ) 公開日 2011-10-20
タイトル腹部・骨盤部領域におけるF-18 FDG PET/CT検査の意義 : パート3
タイトルヨミフクブ コツバンブ リョウイキ ニオケル F-18 FDG PET CT ケンサ ノ イギ : パート 3
タイトル別表記Feasibility of F-18 FDG PET/CT scan for Abdomino-pelvic regions : The 3^<rd> chapter
作成者菅, 一能
作成者ヨミスガ, カズヨシ
作成者別表記Suga, Kazuyoshi
内容記述(抄録等)メタアナリシスで各種悪性腫瘍患者の画像検査にF-18-2-Fluoro-2-deoxy-D-glucose(FDG)PETまたはPET/CTを併用すると,1/3以上の患者で治療方針の変更されることが示されており,本検査は腫瘍診断と治療戦略に重要な役割を担っている.婦人科領域でも,National Comprehensive Cancer Networkの卵巣癌・子宮癌ガイドラインでは,初回治療後に腫瘍マーカー上昇などで再発を疑う場合やCT/MRで再発を疑う病変の診断や再発巣が不明の場合には,FDG PETの使用が推奨されている.泌尿器科領域でも,初回ステージングや術後の再ステージングにおけるFDG PETの有用性を示唆するエビデンスが蓄積しつつある.本稿は,腹部・骨盤部領域のFDG PET/CT検査の意義のレビューの最終章となるが,婦人科/泌尿器科領域の腫瘍を中心に本検査の有用性と限界点の最新知見を総括する.
本文言語jpn
著者キーワードF-18-FDG
PET/CT
腫瘍診断
婦人科領域
泌尿器科領域
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
58
1
開始ページ5
終了ページ20
発行日2009-02-28
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110007131510
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030058000101
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030058000101