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フルテキストURLB030057000603.pdf ( 783.9KB ) 公開日 2011-10-20
タイトル気管支鏡を使用した胃瘻孔からの経胃瘻的空腸カテーテルの挿入 : 当院の工夫
タイトルヨミキカンシキョウ オ シヨウ シタ イロウコウ カラノ ケイイロウテキ クウチョウ カテーテル ノ ソウニュウ : トウイン ノ クフウ
タイトル別表記Insertion of transgastric jejunal catheter from Gastro-cutaneous fistula using bronchoscope : Our device
作成者兼田, 健一郎
佐藤, 智充
前田, 祥成
水田, 英司
作成者ヨミカネタ, ケンイチロウ
サトウ, トモミツ
マエダ, ヨシナリ
ミズタ, エイシ
作成者別表記Kaneta, kenichiro
Sato, Tomomitsu
Maeda, Hironari
Mizuta, Eishi
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)現在NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)による栄養管理の重要性が指摘されており,当院でも早期からNSTを立ち上げ患者の栄養管理に努めている.経口摂取が不能となる患者も多く内視鏡的胃瘻造設術(percutaneous endoscopic gastrostomy:PEG)を挿入する機会は多いが,それらの患者の中には時に胃食道逆流による嚥下性肺炎を来したり,胃瘻孔からの経腸栄養剤の漏出を認めることなどにより,胃内への経腸栄養剤の投与が困難である症例を認めることがある.そのためそれらの症例には経胃瘻的空腸カテーテルの留置が必要となることがある.通常の挿入法は経口的に内視鏡を挿入し,ガイドワイヤーを鉗子で十二指腸に誘導した後に空腸カテーテルを挿入する方法が一般的であるが,当院では気管支鏡を用い,胃瘻孔から直接カテーテルを挿入する事で,患者の苦痛も少なく,安全で,短時間に挿入が可能である方法を考案し施行している.手技が容易であるため透視設備と内視鏡があれば一般病院でも充分に施行は可能であり,大変有用な手技であるため報告する.
本文言語jpn
著者キーワード胃瘻
気管支鏡
経胃瘻的空腸カテーテル
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
57
6
開始ページ191
終了ページ196
発行日2008-12-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110007056033
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030057000603
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030057000603