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フルテキストURLB030057000203.pdf ( 752.9KB ) 公開日 2011-10-20
タイトルインプラント義歯を用いた咬合機能回復 : 血管柄付き腓骨皮弁による下顎骨再建後の1症例
タイトルヨミインプラント ギシ オ モチイタ コウゴウ キノウ カイフク : ケッカンヘイ ツキ ヒコツ ヒベン ニヨル カガクコツ サイケンゴ ノ 1ショウレイ
タイトル別表記Rehabilitation of masticatory function by Implant-supported overdenture : A case after mandibular reconstruction using fibular osteoseptocutaneous flap
作成者松下, 一徳
真野, 隆充
堀永, 大樹
森, 悦秀
村松, 慶一
田口, 敏彦
上山, 吉哉
作成者ヨミマツシタ, カズノリ
マノ, タカミツ
ホリナガ, ダイジュ
モリ, ヒデヨシ
ムラマツ, ケイイチ
タグチ, トシヒコ
ウエヤマ, ヨシヤ
作成者別表記Matsushita, Kazunori
Mano, Takamitsu
Horinaga, Daiju
Mori, Yoshihide
Muramatsu, Keiichi
Taguchi, Toshihiko
Ueyama, Yoshiya
内容記述(抄録等)近年,口腔腫瘍切除後の顎欠損による咬合機能ならびに審美性の回復にインプラントが用いられるようになった.われわれは,腓骨による下顎骨再建後にインプラント義歯を用いて咬合機能の回復を行った1例を報告する.42歳の女性が左下顎歯肉の腫脹を主訴として平成16年当科を紹介受診した.左側下顎骨エナメル上皮腫の診断により,下顎骨区域切除後,血管柄付き腓骨皮弁による顎骨再建を行った.術後13カ月に再建用プレートを除去し移植骨にインプラント一次手術を行った.インプラント二次手術後,インプラント周囲炎が認められたため,口蓋歯肉をフィクスチャー周囲に移植し,付着歯肉を形成した.上部構造として磁性アタッチメントを利用したオーバーデンチャーを作製し,咬合機能の回復を得た.
本文言語jpn
著者キーワード血管柄付き腓骨皮弁
顎骨再建
歯科インプラント
オーバーデンチャー
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
57
2-3
開始ページ43
終了ページ47
発行日2008-06-30
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110006792568
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030057000203
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030057000203