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フルテキストURLB030056000101.pdf ( 502.3KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル上部消化管穿孔に対する腹腔鏡補助下手術の有用性 : 開腹手術との比較において
タイトルヨミジョウブ ショウカカン センコウ ニ タイスル フククウキョウ ホジョカ シュジュツ ノ ユウヨウセイ : カイフク シュジュツ トノ ヒカク ニオイテ
タイトル別表記Utility of laparoscopically assisted surgery of perforated gastro-duodenal ulcers : a comparison between the laparoscopically assisted surgery and a conventional laparotomy.
作成者八木, 隆治
加藤, 智栄
林, 雅太郎
平田, 健
坂野, 尚
河野, 和明
作成者ヨミヤギ, タカハル
カトウ, トモエ
ハヤシ, マサタロウ
ヒラタ, ケン
サカノ, ヒサシ
カワノ, カズアキ
作成者別表記Yagi, Takaharu
Katoh, Tomoe
Hayashi, Masatarou
Hirata, Ken
Sakano, Hisashi
Kawano, Kazuaki
内容記述(抄録等)近年,上部消化管穿孔症例(胃潰瘍穿孔,十二指腸潰瘍穿孔)に対する穿孔部閉鎖術として開腹術に比し低侵襲な腹腔鏡下手術が導入されてきている.しかし,腹腔鏡下手術は初心者には手技が困難であり手術時間が延長する.腹腔鏡補助下手術における低侵襲度と手術困難度は明らかでないので従来の開腹手術と比較検討した.腹腔鏡補助下手術(12例)では穿孔部直上に約5cmの小開腹下に,開腹手術(13例)では上腹部正中切開下に穿孔部を直接閉鎖し,有茎大綱で被覆した.両群間で背景因子に差はなかった.腹腔鏡補助下群で入院期間,経口摂取までの期間は有意に短縮し,術後7日目のWBC,CRPは有意に低値であった.出血量,手術時間には有意差がなく,術後合併症,再発は両群共になかった.従って腹腔鏡補助下手術は開腹手術と比較して手術困難度は増大せず,低侵襲な術式であると考えられた.
本文言語jpn
著者キーワード上部消化管穿孔
腹膜炎
腹腔鏡補助下手術
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
56
1
開始ページ5
終了ページ10
発行日2007-02-28
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110006242276/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030056000101
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030056000101