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フルテキストURLKJ00000157107.pdf ( 646.3KB ) 公開日 2010-04-19
タイトルTRANSFORMER RESONANT PHASE-SHIFTED PWM DC-DC CONVERTER WITH REPETITIVE LEARNING CONTROL SCHEME
タイトルヨミコウシュウハ コウデンアツ トランス ノ モレ パラメータ オ モチイタ クリカエシ ガクシュウ セイギョ ホウシキ トランス キョウシン イソウ シフト PWM DC-DC コンバータ
タイトル別表記高周波高電圧トランスの漏れパラメータを用いた繰り返し学習制御方式トランス共振位相シフト PWM DC-DC コンバータ
作成者Sun, Jun Ming
Gamage, Lakunath
Nakaoka, Mutsuo
作成者ヨミナカオカ, ムツオ
作成者別表記中岡, 睦雄
作成者所属山口大学工学部
内容記述(抄録等)インバータを用いた高出力X線高電圧電源装置は,出力電流が大きい時,即ち,負荷としてのX線管のインピーダンスが小さい重負荷のときにも十分な出力が得られる直列共振回路トポロージを取り入れたトランス共振タンク高周波インバータ型DC-DCコンバータが採用されている。また,高電圧トランスの一次側に換算した二次巻線の寄生浮遊容量は巻数比の二乗倍の値になり,巻数比が非常に大きい高電圧トランス浮遊容量がその漏れインダクタンスとの組み合わせで並列共振回路を形成し,回路動作や特性に強い影響を与える。このため,高出力のトランス共振高周波インバータ式X線高電圧装置は,直列共振形コンバータとしての動作特性と,並列共振形コンバータとしての動作特性を兼ね備え,負荷抵抗によっては過渡応答特性と定常特性が回路特有の非線型性をもっている。そこで, 学習制御法をX-線発生用電源としてのトランス共振インバータ方式DC-DCコンバータへ適用し,幅広い負荷に対して管電圧波形の動特性と静特性の改善を自動的に行う新方式を提示している。本論文では,医療X線発生トランス共振インバータ方式DC-DCコンバータシステムとしてその学習制御の適用時の性能評価と検討を加え,提案した学習則が本方式に有効となることを試作実験により検証している。
本文言語eng
著者キーワードPWM Dc-Dc Converter
High-Frequency High-Voltage Transformer
Parasitic Resonant Components
Repetitive Learning Control
Medical-Use X Ray generator
主題電気電子工学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学工学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク コウガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0372-7661
NCIDAN00244228
学内刊行物(紀要等)山口大学工学部研究報告
掲載誌名山口大学工学部研究報告
掲載誌名別表記Memoirs of the Faculty of Engineering, Yamaguchi University
48
1
開始ページ81
終了ページ87
発行日1997-10
著者版/出版社版出版社版
備考本文データは国立情報学研究所において電子化したものである
リポジトリIDKJ00000157107
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/KJ00000157107