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フルテキストURLKJ00000157103.pdf ( 999.1KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル生石灰パイルを打設した砂地盤の液状化特性に関する振動台実験
タイトルヨミセイセッカイ パイル オ ダセツシタ スナジバン ノ エキジョウカ トクセイ ニ カンスル シンドウダイ ジッケン
タイトル別表記SHAKING TABLE TESTS ON LIQUEFACTION CHARACTERISTICS OF SAND DEPOSITS INSTALLED A QUICK LIME PILE
作成者松永, 雄紀
山本, 哲朗
伊達, 明彦
作成者ヨミマツナガ, タケトシ
ヤマモト, テツロウ
ダテ, アキヒコ
作成者別表記Matsunaga, Taketoshi
Yamamoto, Tetsuro
Date, Akihiko
作成者所属山口大学工学部
内容記述(抄録等)粘性土地盤の静的な改良工法の一つである生石灰パイル工法は, 砂地盤の液状化抵抗を高める工法としての利用も考えられる。著者らは今回, 生石灰パイルを打設した砂地盤の初回の液状化特性および再液状化特性を調べるために, 砂層中央部に直径の異なる生石灰パイルを打設した供試体を作製し, これらの振動台実験を行った。その結果, 生石灰パイルの面積比a_sが増加するにつれて生石灰パイルを打設した供試体の液状化抵抗は, 増加することが明らかになった。また, 液状化後の排水圧密による砂層部分の相対密度の増加に起因して, 生石灰パイルを打設した供試体の再液状化抵抗は, それらの初回の液状化抵抗よりも増加することが明らかになった。
本文言語jpn
著者キーワードLiquefaction
Sand
Lime
Partially Saturated Soil
Decomposed Granite Soil
主題土木工学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学工学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク コウガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0372-7661
NCIDAN00244228
学内刊行物(紀要等)山口大学工学部研究報告
掲載誌名山口大学工学部研究報告
掲載誌名別表記Memoirs of the Faculty of Engineering, Yamaguchi University
48
1
開始ページ49
終了ページ56
発行日1997-10
著者版/出版社版出版社版
備考本文データは国立情報学研究所において電子化したものである
リポジトリIDKJ00000157103
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/KJ00000157103