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フルテキストURLB030055000502.pdf ( 3.2MB ) 公開日 2010-04-19
タイトルImatinib Mesylate投与が奏効した胃GIST同時性肝多発転移の1例
タイトルヨミImatinib Mesylate トウヨ ガ ソウコウシタ イ GIST ドウジセイ カン タハツ テンイ ノ 1レイ
タイトル別表記A case of hepatic metastases of gastric GIST successfully treated with imatinib mesylate
作成者竹中, 博昭
八木, 隆治
田中, 俊樹
折田, 雅彦
守田, 信義
濱野, 公一
作成者ヨミタケナカ, ヒロアキ
ヤギ, タカハル
タナカ, トシキ
オリタ, マサヒコ
モリタ, ノブヨシ
ハマノ, キミカズ
作成者別表記Takenaka, Hiroaki
Yagi, Takaharu
Tanaka, Toshiki
Orita, Masahiko
Morita, Nobuyoshi
Hamano, Kimikazu
作成者所属山口大学医学部
内容記述(抄録等)胃Gastrointestinal Stromal Tumor (GIST)の同時性多発肝転移に対し胃全摘術後にimatinib mesylateの投与が奏効した1例を経験した.症例は75歳,男性.吐血を主訴として来院した.胃内視鏡検査で胃体上部後壁に出血性潰瘍を伴う粘膜下腫瘍(SMT)が認められた.CT検査では左上腹部を占める12cmの腫瘤と多発性肝腫瘍が認められ,胃全摘術が施行された.免疫染色の結果はKIT(+), CD34(+), S100(-), smooth muscle actin (SMA)(-)で,胃GISTと診断された.非切除に終わった肝転移に対し術後1ヶ月目よりimatinib mesylate 400mg/day投与を開始した.投与開始後2ヶ月目のFDG-PETで肝転移巣の集積は消失し,1年後も同様の所見であった.胃GISTの多発性肝転移に対し,原発巣切除後のimatinib mesylate投与は有効と考えられた.
本文言語jpn
著者キーワード胃GIST
肝転移
Imatinib Mesylate
主題医学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学医学会
出版者ヨミヤマグチ ダイガク イガッカイ
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0513-1731
NCIDAN00243156
学内刊行物(紀要等)山口医学
掲載誌名山口医学
55
5
開始ページ173
終了ページ178
発行日2006-10-31
関連情報URL(IsVersionOf)http://ci.nii.ac.jp/naid/110004851668/
権利関係本文データは山口大学医学会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDB030055000502
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/B030055000502