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タイトルカエル臓器の組織培養と日本脳炎ウイルスの分離
タイトルヨミカエル ゾウキ ノ ソシキバイヨウ ト ニホンノウエン ウイルス ノ ブンリ
タイトル別表記Tissue culture of Frog's organs and Isolation of Japanese B encephalitis Virus
作成者戸田, 光敬
鹿江, 雅光
万波, 三朗
太田, 博昭
高山, 博夫
佐藤, 昭夫
作成者ヨミトダ, ミツヨシ
カノエ, マサミツ
マンナミ, サブロウ
オオタ, ヒロアキ
タカヤマ, ヒロオ
サトウ, アキオ
作成者別表記Toda, Mitsuyoshi
Kanoe, Masamitsu
Mannami, Saburo
Oota, Hiroaki
Takayama, Hiroo
Sato, Akio
作成者所属山口大学農学部
内容記述(抄録等)日本脳炎ウイルスの越冬問題を究明するのを最終目的として,今回は野外で捕獲したカエルからのウイルス分離を主目的として実験をおこなった。その結果を要約すると次のとおりである。1.カエル臓器より直接日本脳炎ウイルスを分離することはできなかったが,カエルの腎臓細胞の組織培養を実施中ウイルスを分離した。同定の結果日本脳炎ウイルスであることが判明した。2.日本脳炎ウイルスを分離したカエルはトノサマガエルであり,1973年6月山口大学周辺で捕獲したものである。3.カエル臓器の良効な組織培養法を開発するのは今後課題である。しかしながら今回われわれがおこなったトリプシン消化をせずに細切,磨砕した組織による培養法で培養が可能であり,実験に供することができた。しかも腎臓培養細胞で日本ウイルスが増殖することが判明した。(昭和49年6月30日受理)
本文言語jpn
主題農学
資料タイプtext
出版者山口大学農学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ノウガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0513-1715
NCIDAN00244250
学内刊行物(紀要等)山口大学農学部学術報告
掲載誌名山口大学農学部学術報告
掲載誌名別表記Bulletin of the Faculty of Agriculture, Yamaguchi University
25
開始ページ1069
終了ページ1082
発行日1974
著者版/出版社版その他
リポジトリIDD490025000014
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/D490025000014