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フルテキストURLC080041000001.pdf ( 942.0KB ) 公開日 2010-04-19
タイトル進行形と単純形の意味論
タイトルヨミシンコウケイ ト タンジュンケイ ノ イミロン
タイトル別表記Semantics of Progressive and Simple Forms
作成者岩部, 浩三
作成者ヨミイワベ, コウゾウ
作成者別表記Iwabe, Kozo
作成者所属山口大学人文学部
内容記述(抄録等)本稿では、英語における単純形と進行形の意味の問題を再検討する。この問題を直接扱った論文としては、Goldsmith and Woisetschlaeger (1982)があるが、そこで提示されている「構造」と「現象」という認識論的な対立概念を再吟味するところから始める。その後、第2節と第3節で単純形と進行形をそれぞれ独立して論じる。まず、単純形についてはCarlson(1995)とCohen(2002a,b)の総称文の分析を土台にしてGoldsmith and Woisetschlaegerの「構造」という概念のあやふやさを指摘し、その原因の特定に向かう。進行形については、Dowty(1979)を始めとする惰性世界(inertiaworld)に基づいた分析を採用し、「現象」とは何かを追求したい。最後に第4節において、従来あまり論じられていない「過去時制における単純形と進行形」について現在時制との違いを指摘する。とりわけ、過去時制における総称・習慣文には規範的読みが存在しない、という新しい提案を行う。さらに、進行形と単純形の類似点と相違点を明らかにしたい。
本文言語jpn
主題言語学
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者山口大学人文学部・教育学部・経済学部・工学部
出版者ヨミヤマグチ ダイガク ジンブン ガクブ キョウイク ガクブ ケイザイ ガクブ コウガクブ
NII資料タイプ紀要論文
ISSN0288-2396
NCIDAN00021380
学内刊行物(紀要等)英語と英米文学
掲載誌名英語と英米文学
掲載誌名別表記English and English-American literature
41
開始ページ1
終了ページ19
発行日2006-12
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDC080041000001
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/C080041000001