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フルテキストURL2008010397.pdf ( 1.9MB ) 公開日 2010-04-16
タイトル肝硬変の栄養療法 肝硬変に対する就寝前栄養投与の効果(<特集>肝疾患の栄養療法)
タイトルヨミカンコウヘン ノ エイヨウ リョウホウ カンコウヘン ニタイスル シュウシン マエ エイヨウ トウヨ ノ コウカ トクシュウ カンシッカン ノ エイヨウ リョウホウ
タイトル別表記Effect of late evening snacks on patients with cirrhosis
作成者瀬川, 誠
坂井田, 功
作成者ヨミセガワ, マコト
サカイダ, イサオ
作成者別表記Segawa, Makoto
Sakaida, Isao
作成者所属山口大学医学部附属病院
山口大学大学院医学系研究科(医学)
内容記述(抄録等)肝硬変患者は蛋白質・エネルギー低栄養状態(protein energy malnutrition;PEM)にある。就寝前軽食摂取(late evening snack;LES)は、肝硬変患者にみられる夜間の飢餓状態を防ぎ、PEMを改善する。エネルギー低栄養患者に対しては、肝不全用経口栄養剤による分岐鎖アミノ酸(branched chain amino acid;BCAA)と3大栄養素をバランスよく含むエネルギー補給を、また蛋白低栄養患者に対しては、BCAA類粒製剤によるBCAA補給をLESとして行う。BCAAを用いたLESは、栄養状態を改善し、非蛋白呼吸商を改善し、血清アルブミン値を増加させ、耐糖能異常を改善する。
本文言語jpn
著者キーワード蛋白質・エネルギー低栄養状態
就寝前軽食摂取
非蛋白呼吸商
耐糖能
肝硬変
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
出版者日本メディカルセンター
出版者ヨミニホン メディカル センター
NII資料タイプ学術雑誌論文
査読の有無査読あり
ISSN0911-601X
NCIDAN10042762
掲載誌名臨牀消化器内科
掲載誌名別表記Clinical gastroenterology
23
6
開始ページ721
終了ページ725
発行日2008
関連情報URL(IsPartOf)http://www.nmckk.co.jp/japanese/
著者版/出版社版出版社版
リポジトリID2008010397
地域区分山口大学
URIhttp://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yunoca/handle/2008010397